現在ご覧のページは 伊賀タウン情報YOU の中の YOU映画部 の中の 【ジャンル別】 の中の コメディ のページです。

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

2010 年6 月11 日

 シリーズ10周年。まさかこんなに続くと思わなかった「TRICK」。深夜ドラマのときは変なドラマだとしか思わなかった。確かに斬新でいい意味でふざけてましたよ。まさか、ここまで大きな作品になるとはホントにビックリ!何がヒットの"トリック"なんでしょうかね...

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤルの続きを読む

Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回は、監督の堤幸彦。元はテレビドラマ出身で独特の世界観を作ってきた監督で、効果音や特殊効果などを使って見せる作品を数多く手掛けてきたという感じでしょうか。最近ではこのトリックシリーズをはじめ20世紀少年などを手掛け”奇才”と呼ばれています。特にテレビと関連したいわゆる商業映画と呼ぶ娯楽作品のイメージが強いですね。しかし、一昨年の「まぼろしの邪馬台国」や渡辺謙主演の「明日の記憶」などの重い題材の作品も撮っています。まあ、映画監督という表現者ですから賛否両論あるでしょうが、個人的には好きな監督ですね。次回作「BECK」も期待したいですね。

リンガー!替え玉★選手権

2009 年9 月29 日

 元陸上選手の平凡な男性が、障害者のふりをしてスペシャルオリンピックス(知的発達障害者オリンピック)に出場し、優勝を狙うコメディー。...と説明するとなんだか不謹慎な印象ですが、しっかり笑えて、障害や偏見について改めて考えさせられる温かい作品でした。アメリカの過激番組「jackass」シリーズで人気のジョニー・ノックスヴィルが主役スティーヴを演じています。

リンガー!替え玉★選手権の続きを読む

Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 スティーヴの憧れの女性リンを演じたキャサリン・ハイグルです。ドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で人気を集め、映画「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」や「幸せになるための27のドレス」などのヒロインでさらに広く知られるようになりました。背が高くスラッとしていて美しいのですが、コメディ作品にも意欲的に出演しているからか、とても親しみやすい印象のある女性です。9月公開の「男と女の不都合な真実」では「300」のジェラルド・バトラーと共演し、美人で優秀だけど恋に不器用な女性を演じています。

恋はデジャ・ブ

2009 年9 月 1 日

20090902.jpg ある一日を何度も繰り返し過ごすことになってしまった男性の生活を描く不思議なお話。「ロマンチックコメディー」とジャンル分けされることが多いですが、哲学的な側面もあり見応えがありました。先日、宇宙飛行士の若田光一さんの奥様が、目覚めの曲にこの映画のテーマソング「I Got You Babe」を選んだことがニュースにもなりましたね。

恋はデジャ・ブの続きを読む

Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 主演のビル・マーレイです。やはり「ゴーストバスターズ」が一番有名でしょうか。私は2005年に公開された「ライフ・アクアティック」でのズィスー役がお気に入りです。最近は「とぼけた表情で淡々とおかしなことをやってしまうおじさん」なイメージがついてるような気がします。「ダージリン急行」や「ゲットスマート」でのチョイ役でもおいしいところを持っていってますね。10月にはトム・ハンクス製作で日本未公開のファンタジー「エンバー 失われた光の物語」のDVDがリリースされます。

少年メリケンサック

2009 年8 月21 日

meriken1.jpg 天才?奇才?宮藤官九郎の監督2作目となる作品です。主演に宮崎あおいを迎えた、ハイテンションのドタバタコメディは最高!の二文字。クドカンの作品は、TVでも映画でも出演する役者の新たな一面を発掘し、あたらしい持ち味にまでしてしまうところもあり、今回の宮崎あおいも同時期に撮影していた大河ドラマ「篤姫」の演技とは正反対の役を体当たりで演じています。

少年メリケンサックの続きを読む

Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回のマイつぼは女優”宮崎あおい”。最初に見たのはTVドラマ「銭形愛」だったでしょうか、それもほんの少し見ただけ特に印象はなかったのですが、映画「NANA」で演じたハチ役は,
原作の雰囲気に近い演技は印象的でした。それからはみなさんもご存じのように朝の連ドラヒロイン、最年少の大河ドラマ主演ととんとん拍子にスターの階段を昇ってきました。しかし、テレビで忙しい中、彼女は映画にも出演し、演じる役ごとに彼女の演技の幅広さに驚きを覚えました。個人的には、この作品と「NANA」、「ただ君を愛している」の3本は特におすすめです。また、ブログで取り上げます。

ダージリン急行

2009 年7 月15 日

tdj_desktop_1_200.jpg ゆる~い笑いと家族愛を感じる作品の多いウェス・アンダーソン監督の最新作です。父親の死をきっかけに疎遠になっていた3兄弟が絆を取り戻そうと列車でインドを旅する温かいコメディ。

ダージリン急行の続きを読む

Writer: 部長S

 3兄弟の長男を演じたオーウェン・ウィルソンです。ウェス・アンダーソン監督とは大学からの朋友で、デビュー作「アンソニーのハッピー・モーテル」やアカデミー賞脚本賞にノミネートされた「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では共同で脚本を手がけています。「エネミー・ライン」やジャッキー・チェンと共演した「シャンハイ・ヌーン」などのアクションもこなしますが、やっぱりコメディ作品で特に光っていると思います。金髪に青い瞳で、いかにも「アメリカンなハンサム」という感じですが、そんなことを忘れるくらいおバカなことをやってしまうところが魅力かもしれません。8月公開の「ナイトミュージアム2」で、またジオラマのカウボーイ・ジェデダイアが観られるのが楽しみですね。

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

2009 年4 月 4 日

 ベン・スティラーが約20年前から企画を温めていたというコメディー大作。わがままな俳優たちが戦争アクション映画の撮影を始めるが予算オーバーに陥ってしまう。あきらめきれない監督は俳優たちに内緒で本物の戦場でゲリラ撮影を敢行することに...。

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」の続きを読む

Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 みんな大好き(?)ジャック・ブラック!「トロピック・サンダー」では「あの人をモデルにしたのかな?」と思うような一人で何役もこなすコメディー俳優を演じています。家族で楽しめる「スクール・オブ・ロック」から「ホリデイ」のようなラブロマンス、趣味全開の「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」などどんな作品でも存在感を発揮。どこかちょっと憎らしい感じがあるんだけど、魅力的ですよね。彼の出演作の中で、私のお気に入りは「ハイ・フィデリティ」です。嫌味な音楽オタクで冴えない感じなのに、歌うシーンになると本当に格好良く見えてビックリしました。なぜか私の周りでは男性からの人気が高い俳優さんです。