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きみに読む物語

2010 年5 月11 日

 ついに書きます、私が今まで見た映画の中で1番のお気に入りです。この作品との出会いはまさに偶然。主演のレイチェル・マグアダムスの出演作を探していたら見つけました。後々インターネットなどで調べてみるとユーザーの評価も高く、公開当時は結構話題にもなったそうです。例のあのシーンで...

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Writer: 副部長K

副部長のマイツボのコーナー

今回は、もちろん主演の「レイチェル・マグアダムス」でしょう。何といっても私の一押し女優ですから。
最近では「シャーロック・ホームズ」の女怪盗役など出演作も多くなってきました。うれしい事です。
一番最初に彼女の作品を観たのは「ウェディング・クラッシャーズ」でした。オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーン出演のコメディでオーウェンと良い仲になるヒロイン役だったのですが、それがもう最高!彼女の持つ天真爛漫というか、はじけっぷりが最高に気分を明るくさせてくれました。(まさに一目ぼれ。あんな人は居ないかと未だに放浪の旅を続けています)
その後は、彼女の出演作は一番最初の「ホット・チック」(ビデオ屋にないんだなあ~)以外はすべて観ました。彼女の出世作となった本作品ですが、20代のかわいさは良いのですが演技力に少し疑問を持つところです。
しかし、昨年公開(アメリカ時間)された3作、「シャーロック・ホームズ」、「きみがぼくを見つけた日」、「消されたヘッドライン」ともに違う一面を見せてくれました。ホームズでは妖艶さ、きみぼくではかわいさ、消されたではシリアスな顔。ホームズは今後の続編も期待できますし、彼女自信の活躍にもこれから期待しています。(長いな今回は…反省)

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

2010 年1 月29 日

thisisit.jpg
 昨年6月に急逝したマイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像を編集した作品。
キングオブPOPの本当の顔が見られる貴重な記録映画でした。

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Writer: 副部長K

副部長のマイツボのコーナー

注目は、ギタリストのオリンティア。
彼女は「Black or White」のソロパートでマイケルと掛け合いをしているのですが、それがかっこよくって。一気に話題の人にもなりました。
本人はオーストラリアのシンガーソングライターで、小さい頃から天才ギタリストとして有名だったそうです。今年、注目のアーティストの一人でしょうね。

ミリオンダラーベイビー

2009 年11 月 9 日

milliondollarbaby.jpg 監督クリント・イーストウッドの名前を世界的に広め、その年のアカデミー賞の主演女優賞など主要4部門も獲得した作品。正直、評判は聞いていましたが、なかなか見る機会に恵まれませんでした。きっかけは今年公開された、「チェンジリング」と「グラン・トリノ」でした...

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

ベタですが、主演のヒラリー・スワンクに注目。私的には、やはりミリオンダラー・ベイビー以降の印象が強い、彼女。知識として「ボーイズドントクライ」でアカデミーを取ったことや、ベストキッドのヒロインを演じていたのは知っていますが、あまり印象にはありませんでした。(ビバヒルにも出てたのはびっくりですが…)最近では、「ブラックダリア」での演技や最新作「P・Sアイラブユー」での踊りが忘れられません。びっくりするほどの美人ではないのですが、存在感があり、ほっておけないような雰囲気をだす不思議な女優さんですね。

グラン・トリノ

2009 年10 月 8 日

名俳優にして名監督クリント・イーストウッドの監督最新作。そして、最後の出演作とも言われる作品です。個人的には今年9月までに見た劇場作品の中では今年№1の作品です。そこで、ここ数回プチ特集でイーストウッドの作品を取り上げたいと思います。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー
 今回は題名にもなっている「グラントリノ」。フォード社製のトリノの中でも72年から76年にかけて作られたものをこのように呼ぶようです。今回使われた車両は黒で本当によく整備され、30年も前の車に見えないところがすごかった。そこにもフォードで働いていた無骨な人間のこだわりみたいなのが見えて、素晴らしい小道具だったと思います。
セリフはないですが、存在感のある役者「グラン・トリノ」でした。余談ですが、同じ70年代の人気刑事ドラマ「スタスキー&ハッチ」の愛車もこのトリノでした。あちらは赤色でカッコよかった。(と、いってもどちらかと言えばベン・スティラーとオーウェンの復刻版の方が親しみがあるのですが…)

リンガー!替え玉★選手権

2009 年9 月29 日

 元陸上選手の平凡な男性が、障害者のふりをしてスペシャルオリンピックス(知的発達障害者オリンピック)に出場し、優勝を狙うコメディー。...と説明するとなんだか不謹慎な印象ですが、しっかり笑えて、障害や偏見について改めて考えさせられる温かい作品でした。アメリカの過激番組「jackass」シリーズで人気のジョニー・ノックスヴィルが主役スティーヴを演じています。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 スティーヴの憧れの女性リンを演じたキャサリン・ハイグルです。ドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で人気を集め、映画「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」や「幸せになるための27のドレス」などのヒロインでさらに広く知られるようになりました。背が高くスラッとしていて美しいのですが、コメディ作品にも意欲的に出演しているからか、とても親しみやすい印象のある女性です。9月公開の「男と女の不都合な真実」では「300」のジェラルド・バトラーと共演し、美人で優秀だけど恋に不器用な女性を演じています。

容疑者Xの献身

2009 年9 月15 日


 東野圭吾の大人気小説「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。テレビ版では、少し派手な要素を取り入れ娯楽的に作られていましたが、本作はタイトルにガリレオの名前がないようにテレビの延長上の商業映画ではなく、原作に忠実に、犯人の心理、人間の思考といった人間のドラマを描いた秀作でした。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回取り上げるのは、小説家”東野圭吾”。近年、映像化の多い作家として名前が挙がるミステリー作家。映画では「手紙」「G@ME」、「秘密」など、テレビドラマでは「白夜行」、「流星の絆」など数多くの原作になっています。推理作家ではあるのですが、事件の謎解きだけなく、複雑に絡み合った人間同士の心(感情)の糸も同時にほどいてしまうような、作品が多くあると感じます。そのため、犯人に驚くだけでなく、犯行に及んだ時の流れやその時の感情なども明かされるのでさらに驚きのエンディングが訪れ、読む者を飽きさせない作家さんです。今後も映像化される作品も決まっているので楽しみです。

恋はデジャ・ブ

2009 年9 月 1 日

20090902.jpg ある一日を何度も繰り返し過ごすことになってしまった男性の生活を描く不思議なお話。「ロマンチックコメディー」とジャンル分けされることが多いですが、哲学的な側面もあり見応えがありました。先日、宇宙飛行士の若田光一さんの奥様が、目覚めの曲にこの映画のテーマソング「I Got You Babe」を選んだことがニュースにもなりましたね。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 主演のビル・マーレイです。やはり「ゴーストバスターズ」が一番有名でしょうか。私は2005年に公開された「ライフ・アクアティック」でのズィスー役がお気に入りです。最近は「とぼけた表情で淡々とおかしなことをやってしまうおじさん」なイメージがついてるような気がします。「ダージリン急行」や「ゲットスマート」でのチョイ役でもおいしいところを持っていってますね。10月にはトム・ハンクス製作で日本未公開のファンタジー「エンバー 失われた光の物語」のDVDがリリースされます。

少年メリケンサック

2009 年8 月21 日

meriken1.jpg 天才?奇才?宮藤官九郎の監督2作目となる作品です。主演に宮崎あおいを迎えた、ハイテンションのドタバタコメディは最高!の二文字。クドカンの作品は、TVでも映画でも出演する役者の新たな一面を発掘し、あたらしい持ち味にまでしてしまうところもあり、今回の宮崎あおいも同時期に撮影していた大河ドラマ「篤姫」の演技とは正反対の役を体当たりで演じています。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回のマイつぼは女優”宮崎あおい”。最初に見たのはTVドラマ「銭形愛」だったでしょうか、それもほんの少し見ただけ特に印象はなかったのですが、映画「NANA」で演じたハチ役は,
原作の雰囲気に近い演技は印象的でした。それからはみなさんもご存じのように朝の連ドラヒロイン、最年少の大河ドラマ主演ととんとん拍子にスターの階段を昇ってきました。しかし、テレビで忙しい中、彼女は映画にも出演し、演じる役ごとに彼女の演技の幅広さに驚きを覚えました。個人的には、この作品と「NANA」、「ただ君を愛している」の3本は特におすすめです。また、ブログで取り上げます。

時をかける少女

2009 年8 月14 日

20090817tokiwo.jpg 映画、ドラマ、などで実写化、何度もリメイクされ有名な筒井康隆の小説「時をかける少女」のアニメ版です。
パッケージからもわかるように、さわやかな夏のストーリーで、晴れた暑い日に観たくなる1本です。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 主人公・紺野真琴の声を演じた仲里依紗。「ハチワンダイバー」や現在放映中の「任侠ヘルパー」などテレビドラマでも活躍する現在19歳の女優さん。キュートなルックスだけでなく、声優や映画「純喫茶磯辺」での演技など、確かな実力でも人気を集めています。「時をかける少女」のスタッフが再集結した公開中のアニメ映画「サマーウォーズ」では再び声優として出演しています。今度は38歳の女性を演じるそうで、こちらも楽しみですね。

チェンジリング

2009 年8 月10 日

changeling.jpg アンジェリーナ・ジョリーといえば「トゥームレイダー」のイメージからアクション女優というカテゴリーに入りそうですが、オスカーを獲った「17歳のカルテ」でも分かるように演技派、実力派女優。とくに何かに取り付かれたようにその役に入り込み、感情の表現がビシビシとスクリーンから伝わってくる演技はいつ見ても引き込まれてしまいます。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイつぼのコーナー

最近ずっぽりはまっている監督、そう”クリーント・イーストウッド”
役者としては、ダティーハリーのイメージ。監督としてもこれまではなんか暗いだけの映画を作っているという感じでした。しかし、一昨年の「硫黄島からの手紙」。そして、この「チェンジリング」、さらにこの春に公開された「グラン・トリノ」を観て、”なんじゃこらー!”って言うほど衝撃に襲われました。遅ればせながら「ミリオンダラー・ベイビー」も観ました。こんなすごい映画を撮っていたなんて、それを観ていなかったなんてまだまだ修行不足です。これからも、いろいろ観てみようと思います。

シューテム・アップ

2009 年7 月28 日

01_1280_1024_200.jpg クライヴ・オーウェン演じる謎の男がある女性に生まれたばかりの赤ん坊を託される。その赤ん坊を守り、悪党相手に派手な銃撃戦を繰り広げるアクション娯楽作。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー

 あまりの美しさから「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチです。とにかくセクシーなのに品があって美しい!イタリアでモデルとしてキャリアをスタートさせ、その後アメリカやフランスでも女優として幅広く活躍しています。「マトリックス」シリーズの2・3作目にも出演し、世界的に人気が高いですね。スリムな女優やモデルが多いなか、ふくよかで健康的なモニカの体型は、男性からは「セクシー」、女性からは「自然体で憧れる」と広く支持されています。

ダージリン急行

2009 年7 月15 日

tdj_desktop_1_200.jpg ゆる~い笑いと家族愛を感じる作品の多いウェス・アンダーソン監督の最新作です。父親の死をきっかけに疎遠になっていた3兄弟が絆を取り戻そうと列車でインドを旅する温かいコメディ。

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Writer: 部長S

 3兄弟の長男を演じたオーウェン・ウィルソンです。ウェス・アンダーソン監督とは大学からの朋友で、デビュー作「アンソニーのハッピー・モーテル」やアカデミー賞脚本賞にノミネートされた「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では共同で脚本を手がけています。「エネミー・ライン」やジャッキー・チェンと共演した「シャンハイ・ヌーン」などのアクションもこなしますが、やっぱりコメディ作品で特に光っていると思います。金髪に青い瞳で、いかにも「アメリカンなハンサム」という感じですが、そんなことを忘れるくらいおバカなことをやってしまうところが魅力かもしれません。8月公開の「ナイトミュージアム2」で、またジオラマのカウボーイ・ジェデダイアが観られるのが楽しみですね。

ハリー・ポッターと賢者の石

2009 年7 月 6 日

onesheet200.jpg ついに第6弾「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が7月15日に封切になりますね。今回紹介するのは、その第1弾の「ハリー・ポッターと賢者の石」。2001年の公開で懐かしく感じます。当時、世界的ベストセラー本の映画化、動くハリーに大注目でした。

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。★は5つが最高です。
▼クィディッチに注目度
★★★★★
クィディッチは、魔法使いや魔女がほうきに乗って行う球技。2チームに別れ、クワッフルというボール(?)をゴールに入れ得点を競う魔法界の人気スポーツです。他にもいろいろとルールがあり、ちょっと理解するのに、苦労するのですが、空を飛ぶ爽快感、選手、観客の一体感。いやー。楽しい。引き込まれてしまいます。グリフィンドールチームのキーパー、オリバーが個人的に好み(笑)。ロンの双子のお兄ちゃん「ウィーズリー兄弟」もいたずらばかりのいつもと違ってカッコいいですよ。

ボルベール〈帰郷〉

2009 年6 月29 日

wp_1280_1024_02.gif 少し男臭いものが続いたので、ガラッと変わって今回は女性が主人公の作品を。私の大好きな監督の一人、スペインのペドロ・アルモドバルの「女性讃歌三部作」と言われる作品群のラストを飾った「ボルベール〈帰郷〉」です。ハリウッドでも活躍するペネロペ・クルスを主役に迎え、美しさやしなやかさ、強さ、など女性の魅力を描いています。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優
 なんといってもペネロペ・クルス!歳を重ねるごとにどんどん美しくなっていっていると評判ですね。ハリウッド作品に出ている時も素敵ですが、スペイン語での演技がやっぱりしっくりくる感じがします。また、6月27日公開のウディ・アレン監督作品「それでも恋するバルセロナ」の演技が高く評価され、スペイン人女優として初めてアカデミー助演女優賞を受賞しました。今後の活躍がますます楽しみです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2009 年6 月23 日

 ガンダム以来の国民的ロボットアニメになってしまった感のあるヱヴァンゲリヲン。(初回放送は1995年)パチンコなどにもなりアニメを見ない年齢層にも認知度がありびっくりです。でも、話の内容はかなり奥深く、決して万人受けする内容じゃないんですけどねえ...
TVシリーズの新解釈として4部作にまとめられ、第2部となる「破」が、6月27日より劇場公開されます。

bnr_eva_a01_01.jpgその前に第1部の「序」を見返してみてください。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイつぼのコーナー

ヱヴァと言えば、名セリフです。突然ですが、マイつぼにはまった名セリフベスト3

第1位「あんたバカァ?」(by惣流・アスカ・ラングレー)
   アスカの口癖のようにでてきます。個人的には勝気な女性、結構好きです。
 
第2位「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」(by 碇シンジ)
   社会生活において、結構直面する逃げたい場面。そんな時に使えます。

第3位「サービス、サービス」(by 葛城ミサト)
   ヱヴァファンなら、予告編は外せませんよね。映画でも最後まで見なくちゃね。

と、3つ選びましたが。正直、3つでは足りません。他にもいっぱいありすぎて困ります。
今回は、少しヲタクバージョンの副部長Kでした。

ウォーターボーイズ

2009 年6 月19 日

 小中学校では、6月がプール開きですね!小さい頃はプールが楽しみで、楽しみで。梅雨がどんなにゆううつだったか!でも、学年が上がるにつれて水泳になり...私は苦手で25メートル泳ぐのがやっとです。これは置いておいて...。
 さて!これからの暑い季節、見たくなる青春映画「ウォーターボーイズ」。\(>▽<)/主人公を変えて続編がテレビドラマにもなったヒット映画です。実際に俳優たちが練習して、作り上げたシンクロのシーンが素晴らしい!!今思えば、イケメンブームの走りだった!?

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。★は5つが最高です。
▼シンクロ曲に注目度
★★★
シンクロ公演の曲目は、「DIAMOND HEAD(ダイヤモンドヘッド)」、歌劇「カルメン」より 闘牛士の歌、PUFFYの「愛のしるし」、「学園天国」フィンガー5など。どこかで聞いたことのある曲ばかりです。 SYLVIE VARTANの「あなたのとりこ」はフランス語なんてわからなのに、“感じ”でいつも口ずさむ私がいます(^^;)

「フェイクシティ ある男のルール」

2009 年6 月15 日

 「スピード」、「マトリックス」シリーズなどで日本でも人気の高いキアヌ・リーヴスがロス市警の刑事を演じるクライム・アクション。正義に対する信念を貫く刑事の孤独な闘いと葛藤を描いた作品。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 ラドロー刑事の元相棒ワシントン殺害事件を追う刑事、ディスカントを演じたクリス・エヴァンスです。「ファンタスティック4」のヒューマン・トーチで有名になった81年生まれの27歳。キム・ベイシンガー主演の「セルラー」でも相手役として活躍しています。「ファンタスティック4」ではジェシカ・アルバ演じるスーザンの弟として、いわゆる「母性本能をくすぐるタイプ」の魅力を見せていました。さわやかでかっこいいのに、なんとなくあか抜けない雰囲気がまたいいと思います。

ボニーとクライド/俺たちに明日はない

2009 年6 月10 日

 たまには、古い作品も取り上げてみましょうかということで、1967年のこの作品を。映画の楽しみは新作ばかりではありません、自分の年齢よりも長い長い歴史を持つ映画ですから名作と呼ばれる作品は多数存在します。それをすべて見るだけでもどれだけ時間がかかるやら、ここで紹介するのはその一部ですが、いい映画に出会えるきっかけにしてください。では、続きにどうぞ...

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Writer: 副部長K

<副部長Kのマイつぼのコーナー>
確かに世の中は正義の味方が一番かっこよくて、強いの普通ですが、やはり光と影、正義の味方を引き立てるのはかっこいい悪役がいるから。悪役のかっこよさは、人間としていけないこと、自分のできないことをする人への憧れなんでしょうかね。映画には名悪役も多数、そしてダーティーヒーローも。
先日、某映画雑誌でも悪役ランキングみたいな企画もやっていましたなぁ確か。最近では、はやり「ダークナイト」のジョーカー(ヒース・レジャー)には脱帽でしたね。

赤い糸

2009 年6 月 4 日

 まさか自分でもこの作品にハマるとは思いませんでした。テレビドラマと劇場のコラボという
最近よくある形でしたが、ドラマの放映クールに劇場が封切りし、話の前半は映画とドラマ、結末はドラマでというところにやられてしまいました。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイツボのコーナー
この作品に欠かせなかったのが主題歌。HYの歌う「366日」、仲宗根泉がボーカルを取るスローバラード。その声、メロディ、すべてが泣きを誘うのなんのって。劇場版でも、テレビ版でもエンディングで流れるのですが、毎回観終わるたびに虚脱感に襲われ、しみじみとストーリーを振り返ってしました。映画館でも、エンディングロールの最後まで余韻を楽しみ、気持ちよく観終えることができました。あ、今でも着うたに使ってます。主題歌やテーマ曲で、気分が高揚したり、感動が倍増したり、映像以上の効果がありますよね。また、時間があればそれだけのブログも書きたいなあ。

6月特集「ジューンブライドにぴったり おすすめDVD」

2009 年6 月 1 日

6月はジューンブライド。この月に結婚する花嫁は幸せになれると言われています。映画でも結婚式を取り上げた作品も多く、YOU映画部がお気楽に自己満足で、またDVDを選んじゃいました。
観て損するものは取りあげていませんので、ぜひ雨の日のお供にどうぞ。

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Writer: 特集

ガチ☆ボーイ

2009 年5 月26 日

みなさんあの人気俳優の笑顔にやられていませんか??私はそのうちの一人です^^
素晴らしく笑顔が似合い、熱い男といえば...。5月30日に公開される「ROOKIES―卒業―」で野球部監督の川藤を熱演、現在の月9ドラマ「婚活」にも出演中。そう、佐藤隆太さんのメジャー初主演作品がこの「ガチ☆ボーイ」です。

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
 めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。★は5つが最高です。
あきらめちゃいけないんです度
★★★★
五十嵐が「お前には無理」と言われてもプロレスを続ける精神。何度も何度も練習して、ドロップキックを取得。蹴られても蹴られても立ち上がる―。どうしてもやりたいことはやっぱり、あきらめちゃいけない!! やればできる!

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

2009 年5 月22 日

ラスベガスの人気マジシャン"エース"の命に、マフィアから100万ドルの賞金がかけられた。賞金目当てで彼の命を狙う暗殺者たちや、司法取引のため彼の死を阻止しようとするFBIらがラスベガスに集まってくる...。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 人気マジシャン“ハート”を演じたジェレミー・ピヴェンです。この作品では数々の暗殺者から命を狙われる主役級の活躍をしていますが、脇役としてコメディからシリアスな作品と幅広いジャンルで見掛けることが多いです。ちょっと嫌味な役が多いかな?「男性版セックス・アンド・ザ・シティ!」という触れ込みの「アントラージュ☆オレたちのハリウッド」というドラマシリーズに出演し、エミー賞助演男優賞を受賞しています(個人的には「セックス・アンド・ザ・シティ」とは全然違うと思うけどそれなりにおもしろい)。角度や表情によってちょっとタカアンドトシの左の方に似てる気がします。

最後の初恋

2009 年5 月19 日

「きみに読む物語」ファン(これは後日、必ずこのブログで取り上げます)としては、原作者がニコラス・スパークスだと聞いて観ないわけにはいきません。恋愛映画と言っても、リチャード・ギアとダイアン・レインの大人の話ですから少し不安もありましたが...

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

映画に欠かせないものそれはロケーション。ロケーションによっていい作品がより素晴らしく、そしてそうでない作品も観れてしまう時もある。本文の冒頭でも書きましたが、舞台となったリゾート地の景色もすばらしく、それに加えて浜辺に建つホテルは本当に最高です。最近では、マンマミーアもすばらしい景色でした。自論ですが恋愛映画にはそれなりのロケーションが必要。ていうか恋愛には必要なんだよね。

アドレナリン

2009 年5 月15 日

 「デス・レース」のDVDが発売され、8月には「トランスポーター3 アンリミテッド」も公開されるジェイソン・ステイサムが主演。アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという毒物を注射された殺し屋が、興奮状態を保ちながら解毒剤と宿敵リッキーを探し出すノンストップ・アクション映画。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 シェブの恋人を演じたエイミー・スマートです。ブロンドで健康的なセクシーさのある女優さん。この作品でも「そこまでやらなくても…」と思うシーンがあるのですが、変にいやらしくなく笑えます。彼女が出てくるとなんとなく場がなごむような雰囲気があって、この作品にはいい存在感でした。他の作品でも、サラッと思い切りの良さを見せている印象があります。「ロード・トリップ」や「ラットレース」などコメディ作品でよく見掛けますが、2004年の「バタフライ・エフェクト」ではタイムスリップにより何通りにも変化する境遇にいる女性を演じ、演技の幅の広さを見せました。こちらもオススメです。

WALL・Eウォーリー

2009 年5 月13 日

「ウォーリーがめっちゃカワイイ(≧▽≦)O゛」この一言に尽きる映画でした。お話しは西暦2700年の荒れ果てた地球が舞台。ひとりぼっちでごみをせっせと片付け続けるお掃除ロボット・ウォーリー。 そんな中、突然現れたイブ。ちょっと強気な子(私が思うに女の子)で、ウォーリーは恋をしてしまいます。だけど、イブが連れ去られてしまい宇宙に旅へ。。。

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
 めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。さて、「WALL・E」の場合は?★は5つが最高です。
▼カップルにおススメ度
★★★★★
初々しいカップルや倦怠期のカップルさんたち、見てください。手をつないでラブラブしたくなるかもー(・▽<)-☆

▼ゴミ問題度
★★★★
将来、地球は、人間はこんな風になるのかな?

『GWに家族で観るのにおすすめDVD』

2009 年4 月30 日

さて始まりましたゴールデンウィーク。旅行やイベントも良いですが家族みんなでゆっくり映画も最高。そこで、YOU映画部員が勝手におすすめDVDを選んじゃいました。よければ、参考にしてみてください。

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Writer: 特集

魔女の宅急便

2009 年4 月14 日

「落ち込んだりもするけど、私は元気です」--。

 私も大好き!元気をくれる今回おススメのDVDは、皆さんご存知「魔女の宅急便」。ほとんどの方が見たことある映画ではないでしょうか?

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
 めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。
さて、「魔女の宅急便」の場合は?
▼新生活応援度 ★★★★ 
 前向きに成長する大切さを教えてくれます。春から新しい生活が始まり、少し憂鬱になっている方もう一度見てみてはいかが?私ももう1回見直して、元気もらおう♪
▼音楽注目度 ★★★★★
 ジブリ映画に欠かせない作曲家久石譲さん。そよ風に吹かれたようなさわやかな音楽で映画を一層盛り上げてくれます。主題歌はユーミン。Y的には、キキが初めての届け物をする時の音楽が好きです。
▼黒猫好きにおススメ度 ★★★★★
 ひねくれものやけど…。くりっとした目に赤い首輪のジジがめっちゃかわいい。これまでにグッズショップを訪れては、ジジのぬいぐるみの前で何度買おうか悩んだことか。。。。

レッドクリフ PartⅠ

2009 年4 月 8 日

 最初、"レッドクリフ"って何?と思ってました。それが、三国志の映画だと知って、レッドクリフ=赤壁(けっこう直訳ですが・・・)だと分かり納得。
中国の映画ってなかなか受けないのかと思いきや、配給元もビックリの大ヒットでしたよね。DVD、PartⅡも引き続きヒットが期待できますよね。

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Writer: 副部長K

【副部長のマイツボのコーナー】
 三国志はやっぱり男のロマンです。信長の戦国時代と三国志は必ず通る道。日本では、横山光輝の「三国志」、昔NHKでやっていた「人形劇の三国志」、少し外れますが本宮ひろしの「天地を食らう」も捨てがたい。と言うように、三国志の題材というだけでこの映画はマイツボの作品でした。そういえば、「人形劇の三国志」の資料館が長野の方にあるって聞いたので行ってみたいな~

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

2009 年4 月 4 日

 ベン・スティラーが約20年前から企画を温めていたというコメディー大作。わがままな俳優たちが戦争アクション映画の撮影を始めるが予算オーバーに陥ってしまう。あきらめきれない監督は俳優たちに内緒で本物の戦場でゲリラ撮影を敢行することに...。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 みんな大好き(?)ジャック・ブラック!「トロピック・サンダー」では「あの人をモデルにしたのかな?」と思うような一人で何役もこなすコメディー俳優を演じています。家族で楽しめる「スクール・オブ・ロック」から「ホリデイ」のようなラブロマンス、趣味全開の「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」などどんな作品でも存在感を発揮。どこかちょっと憎らしい感じがあるんだけど、魅力的ですよね。彼の出演作の中で、私のお気に入りは「ハイ・フィデリティ」です。嫌味な音楽オタクで冴えない感じなのに、歌うシーンになると本当に格好良く見えてビックリしました。なぜか私の周りでは男性からの人気が高い俳優さんです。

おくりびと

2009 年4 月 1 日

 2月に行われた映画の祭典アカデミー賞で、見事「外国語映画賞」を受賞し、一度終わりかけていた劇場公開が異例のロングランを果たした作品です。 なんと封切りは9月。封切り当初も海外の映画賞を受賞したとかで、映画雑誌などでは高評価の作品でした。私も、少しばかり情報は頭に入っていたのですが、ふら~っと行った映画館で何を見ようか悩んだ末、広末涼子見たさにチケットを買ったのを覚えています。

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Writer: 副部長K

【副部長のマイツボのコーナー】
 この作品の勝利は脚本やテーマもありますが、役者でしょ。主演の本木さんもすごいですが、脇を固める、山﨑さん、余さん、吉行さん、笹野さんと錚々たる面々。そして、マイツボはやっぱり広末涼子でしょう。夫を献身的に支える妻、そして女性特有の生や死の考え方を象徴するような役でした。子どもが出来て、バツイチになって一段と女優としての幅もでてきた広末。あんな奥さんがいたらええなあ~と思いながら見てました