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きみに読む物語

2010 年5 月11 日

 ついに書きます、私が今まで見た映画の中で1番のお気に入りです。この作品との出会いはまさに偶然。主演のレイチェル・マグアダムスの出演作を探していたら見つけました。後々インターネットなどで調べてみるとユーザーの評価も高く、公開当時は結構話題にもなったそうです。例のあのシーンで...

 ストーリーは、現代の老人ホームの男女が本を見ながらラブストーリーを語ってところから始まる。話している内容は、40年代、家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。
そして、身分の差と時代に翻弄され二人は離ればなれになってしまう。アリーはお金持ちのエリートと出会い結婚する。しかし、ノアはアリーの事を想いながら不器用に生きていた。別れから数年がたち二人は偶然に再会する、その後二人は...

 あまりにも思い入れが強すぎて、ネタばれになるまで書きすぎるといけないので自重しますが。この物語はただの「純愛小説=愛はすばらしい」ばかりではなく、「愛ってなに?」「人の幸せってなに?」というところにまで話を広げているところが良いんだと思います。そして、ラストシーンは"神様のくれた幸せ?"と言ってもいいような結末でした。かなり、泣けます。そして、何よりも映画の最初と最後を飾る湖畔の風景はなんか切ない感じを与えます。

 そうそう、そして文頭部の例のシーンとは?アリーとノアの蜜月に欠かせないシーンそれはキスシーン。公開年の映画の中で一番感動したキスシーン映画NO1に選ばれたそうですよ。確かにアリーがノアと再会し、1分、1秒も惜しいように走り寄り、抱きつき、キスするシーンはかなり衝撃的でした。やはり、レイチェルの大人の演技をしていても幼さなの残る無邪気な感じが良いですね。

<データ>
公開年 2004年
監督  ニック・カサヴェテス
出演  ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・マースデンなど

Writer: 副部長K

副部長のマイツボのコーナー

今回は、もちろん主演の「レイチェル・マグアダムス」でしょう。何といっても私の一押し女優ですから。
最近では「シャーロック・ホームズ」の女怪盗役など出演作も多くなってきました。うれしい事です。
一番最初に彼女の作品を観たのは「ウェディング・クラッシャーズ」でした。オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーン出演のコメディでオーウェンと良い仲になるヒロイン役だったのですが、それがもう最高!彼女の持つ天真爛漫というか、はじけっぷりが最高に気分を明るくさせてくれました。(まさに一目ぼれ。あんな人は居ないかと未だに放浪の旅を続けています)
その後は、彼女の出演作は一番最初の「ホット・チック」(ビデオ屋にないんだなあ~)以外はすべて観ました。彼女の出世作となった本作品ですが、20代のかわいさは良いのですが演技力に少し疑問を持つところです。
しかし、昨年公開(アメリカ時間)された3作、「シャーロック・ホームズ」、「きみがぼくを見つけた日」、「消されたヘッドライン」ともに違う一面を見せてくれました。ホームズでは妖艶さ、きみぼくではかわいさ、消されたではシリアスな顔。ホームズは今後の続編も期待できますし、彼女自信の活躍にもこれから期待しています。(長いな今回は…反省)

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