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きみに読む物語

2010 年5 月11 日

 ついに書きます、私が今まで見た映画の中で1番のお気に入りです。この作品との出会いはまさに偶然。主演のレイチェル・マグアダムスの出演作を探していたら見つけました。後々インターネットなどで調べてみるとユーザーの評価も高く、公開当時は結構話題にもなったそうです。例のあのシーンで...

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Writer: 副部長K

副部長のマイツボのコーナー

今回は、もちろん主演の「レイチェル・マグアダムス」でしょう。何といっても私の一押し女優ですから。
最近では「シャーロック・ホームズ」の女怪盗役など出演作も多くなってきました。うれしい事です。
一番最初に彼女の作品を観たのは「ウェディング・クラッシャーズ」でした。オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーン出演のコメディでオーウェンと良い仲になるヒロイン役だったのですが、それがもう最高!彼女の持つ天真爛漫というか、はじけっぷりが最高に気分を明るくさせてくれました。(まさに一目ぼれ。あんな人は居ないかと未だに放浪の旅を続けています)
その後は、彼女の出演作は一番最初の「ホット・チック」(ビデオ屋にないんだなあ~)以外はすべて観ました。彼女の出世作となった本作品ですが、20代のかわいさは良いのですが演技力に少し疑問を持つところです。
しかし、昨年公開(アメリカ時間)された3作、「シャーロック・ホームズ」、「きみがぼくを見つけた日」、「消されたヘッドライン」ともに違う一面を見せてくれました。ホームズでは妖艶さ、きみぼくではかわいさ、消されたではシリアスな顔。ホームズは今後の続編も期待できますし、彼女自信の活躍にもこれから期待しています。(長いな今回は…反省)