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アバター

2010 年2 月 5 日

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 ついに破られた「タイタニック」の興行成績NO.1の座。3Dのすごい映像を武器に一瞬にして世界を席巻した作品。
巨匠ジェームス・キャロンが構想14年、制作4年、製作費は2億から3億ドルともいわれる超大作でした。
 3D初体験でしたが、これまでの印象以上に完成度が高く、その技術力の高さにはびっくりでした。得に大きな物体映像よりも、小さな浮遊物は本当に目の前で飛んでいるようでした。
さて、アバターとは?ネット用語として広く知られるように、自分の分身として操られるキャラクターの意味。この作品では、パンドラの先住民ナヴィと地球人を結ぶために造られたアバター。主人公はこのアバターを通じ先住民に溶け込むことが命令なのだが、先住民の王女と恋に落ちてしまう、そして結末は。
高級資源のために侵略する地球人。これまでの人類史の中でも繰り返され、今も続く侵略の歴史。中国では、上映が自粛される事態にまで発展したストーリーです。

 確かによくわかる内容で、共感もできました。だけに、ストーリー的には今一つ物足りない部分もありました。時間も2時間40分強とすこし疲れたのが実感です。娯楽大作としては興行収入通りの作品でした。お客さんの多さにもびっくり。昨年末封切なのに、いまだに行列でした。(3Dが少ないというのも原因でしょうか)

公開年 2009年 
監督 ジェームズ・キャメロン
出演 サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィバー

Writer: 副部長K

副部長のマイツボのコーナー

今回のマイツボは今や巨匠と呼ばれる「ジェームズ・キャメロン」。ここまで特大ヒットを飛ばす人は珍しい。
興行収入歴代1位、2位が彼の作品で、出世作となった「ターミネーター」のヒットも忘れてはいけませんよね。
特に何がすごいという人でもないのかもしれませんが、映像に対するこだわりは人一倍感じますね。
それゆえ、彼の作品には隙がないというか、見終わると満腹感がありますね。もうこれ以上食べれません的な…
さて、季節がらオスカーの話になりますが、多分、監督賞は彼で決まりじゃないでしょうか?
作品賞も有力ですが内容重視のアカデミーでは少しつらいでしょうか。

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