マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」


昨年6月に急逝したマイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像を編集した作品。
キングオブPOPの本当の顔が見られる貴重な記録映画でした。
正直、この作品のマイケルの姿にはびっくりでした。かっこいいマイケルは、ああやって作られるんだな。そしてこの人は音楽に対してストイックに接しているんだと感涙しました。
作品の感想は、すばらしい! ファンタスティック! マイケルかっこよすぎ。上映中はずーっと足でリズムを刻み、口パクで歌を歌っていました。映画館の音響で見れて良かった。DVDもいいですが、大スクリーンでよかったです。
これが完成したコンサートは本当にすごいものになってたのだとも同時に感じました。それが日本でも予定されていたなんて、なんで死んでしまったのマイコー!
すこし、残念だったのは完璧主義のマイケルがこの映像を世に出されるのを望んだのかというところです。確かに大きなお金が動いているので仕方ないのはわかるのですが...
それにしても、本物が観たかった、こんなにいい意味で後悔する作品は初めてでした。
Writer: 副部長K
副部長のマイツボのコーナー
注目は、ギタリストのオリンティア。
彼女は「Black or White」のソロパートでマイケルと掛け合いをしているのですが、それがかっこよくって。一気に話題の人にもなりました。
本人はオーストラリアのシンガーソングライターで、小さい頃から天才ギタリストとして有名だったそうです。今年、注目のアーティストの一人でしょうね。







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