シューテム・アップ


クライヴ・オーウェン演じる謎の男がある女性に生まれたばかりの赤ん坊を託される。その赤ん坊を守り、悪党相手に派手な銃撃戦を繰り広げるアクション娯楽作。 「この人が出ている映画なら内容に関係なく観てしまう」という俳優さんはいませんか?私にとってはクライヴ・オーウェンがそのひとりです。ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンと競演した「クローサー」では、正直なところ宇梶剛士さんにしか見えなかったのですが、「ボーン・アイデンティティー」や「シン・シティ」「インサイドマン」などなど、出演作を観るたびに彼の渋さに魅了されてきてます。
この作品はとにかく「かっこいいガンアクションを思いつくだけやってみた!」という雰囲気の映画です。ストーリーもちゃんとありますが、それよりもワクワクするアクションシーンと渋くかっこいい男性、美しく妖艶な女性、それだけあれば十分じゃないかと思わされるものでした。共演のモニカ・ベルッチはひたすら美しいですし、悪役のポール・ジアマッティもいい雰囲気を出しています。
クライヴ・オーウェンはいつも苦い顔をしていて渋いイメージですが、この作品自体はユーモアセンスが感じられるもので結構笑えました。やりすぎ感のあるアクションシーンと、深く考えなくても理解できるストーリー展開で、とにかくスカっとしたい時にオススメです。
<データ>公開年 2008年
監督 マイケル・デイヴィス
出演 クライヴ・オーウェン
ポール・ジアマッティ
モニカ・ベルッチ 他
作品詳細 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330174/
Writer: 部長S
部長の注目俳優のコーナー
あまりの美しさから「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチです。とにかくセクシーなのに品があって美しい!イタリアでモデルとしてキャリアをスタートさせ、その後アメリカやフランスでも女優として幅広く活躍しています。「マトリックス」シリーズの2・3作目にも出演し、世界的に人気が高いですね。スリムな女優やモデルが多いなか、ふくよかで健康的なモニカの体型は、男性からは「セクシー」、女性からは「自然体で憧れる」と広く支持されています。







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