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シューテム・アップ

2009 年7 月28 日

01_1280_1024_200.jpg クライヴ・オーウェン演じる謎の男がある女性に生まれたばかりの赤ん坊を託される。その赤ん坊を守り、悪党相手に派手な銃撃戦を繰り広げるアクション娯楽作。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー

 あまりの美しさから「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチです。とにかくセクシーなのに品があって美しい!イタリアでモデルとしてキャリアをスタートさせ、その後アメリカやフランスでも女優として幅広く活躍しています。「マトリックス」シリーズの2・3作目にも出演し、世界的に人気が高いですね。スリムな女優やモデルが多いなか、ふくよかで健康的なモニカの体型は、男性からは「セクシー」、女性からは「自然体で憧れる」と広く支持されています。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009 年7 月21 日

 まさに「破」の一言がぴったりな作品。前作「序」の時にも書きましたが、TV版と新劇場版の違いはどの程度あるのか?いったいどこまで再構築されるのかという期待?不安?予測?が入り乱れていましたが劇場に行ってスッキリしました。


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Writer: 副部長K

今回は映画とタイアップについて

映画とタイアップは切っても切れない関係です。一昔前は、映画が先行し、主人公の使用品やロケ地、主題歌などが後から流行になるという形が普通でした。それが、映画商業主義に流され、映画とタイアップした商品やメーカー、有名アーティストによる主題歌の書き下ろしなど、相乗効果を狙うパターンが主流となっています。このヱヴァも例外ではなく、ドコモのヱヴァ携帯UCC、ローソンの看板が作品のいたるところに出てきました。特に加持さんのコーヒーを渡すアップやわざわざ追加されたアスカのお風呂飛び出しのエビスビールの場面はさすがに鼻につきましたが…
でも、映画を作るにはお金がかかるからね、仕方ないでしょう。私もそれに踊らされている一人ですしね。

ダージリン急行

2009 年7 月15 日

tdj_desktop_1_200.jpg ゆる~い笑いと家族愛を感じる作品の多いウェス・アンダーソン監督の最新作です。父親の死をきっかけに疎遠になっていた3兄弟が絆を取り戻そうと列車でインドを旅する温かいコメディ。

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Writer: 部長S

 3兄弟の長男を演じたオーウェン・ウィルソンです。ウェス・アンダーソン監督とは大学からの朋友で、デビュー作「アンソニーのハッピー・モーテル」やアカデミー賞脚本賞にノミネートされた「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では共同で脚本を手がけています。「エネミー・ライン」やジャッキー・チェンと共演した「シャンハイ・ヌーン」などのアクションもこなしますが、やっぱりコメディ作品で特に光っていると思います。金髪に青い瞳で、いかにも「アメリカンなハンサム」という感じですが、そんなことを忘れるくらいおバカなことをやってしまうところが魅力かもしれません。8月公開の「ナイトミュージアム2」で、またジオラマのカウボーイ・ジェデダイアが観られるのが楽しみですね。

ハリー・ポッターと賢者の石

2009 年7 月 6 日

onesheet200.jpg ついに第6弾「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が7月15日に封切になりますね。今回紹介するのは、その第1弾の「ハリー・ポッターと賢者の石」。2001年の公開で懐かしく感じます。当時、世界的ベストセラー本の映画化、動くハリーに大注目でした。

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。★は5つが最高です。
▼クィディッチに注目度
★★★★★
クィディッチは、魔法使いや魔女がほうきに乗って行う球技。2チームに別れ、クワッフルというボール(?)をゴールに入れ得点を競う魔法界の人気スポーツです。他にもいろいろとルールがあり、ちょっと理解するのに、苦労するのですが、空を飛ぶ爽快感、選手、観客の一体感。いやー。楽しい。引き込まれてしまいます。グリフィンドールチームのキーパー、オリバーが個人的に好み(笑)。ロンの双子のお兄ちゃん「ウィーズリー兄弟」もいたずらばかりのいつもと違ってカッコいいですよ。