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ボルベール〈帰郷〉

2009 年6 月29 日

wp_1280_1024_02.gif 少し男臭いものが続いたので、ガラッと変わって今回は女性が主人公の作品を。私の大好きな監督の一人、スペインのペドロ・アルモドバルの「女性讃歌三部作」と言われる作品群のラストを飾った「ボルベール〈帰郷〉」です。ハリウッドでも活躍するペネロペ・クルスを主役に迎え、美しさやしなやかさ、強さ、など女性の魅力を描いています。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優
 なんといってもペネロペ・クルス!歳を重ねるごとにどんどん美しくなっていっていると評判ですね。ハリウッド作品に出ている時も素敵ですが、スペイン語での演技がやっぱりしっくりくる感じがします。また、6月27日公開のウディ・アレン監督作品「それでも恋するバルセロナ」の演技が高く評価され、スペイン人女優として初めてアカデミー助演女優賞を受賞しました。今後の活躍がますます楽しみです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2009 年6 月23 日

 ガンダム以来の国民的ロボットアニメになってしまった感のあるヱヴァンゲリヲン。(初回放送は1995年)パチンコなどにもなりアニメを見ない年齢層にも認知度がありびっくりです。でも、話の内容はかなり奥深く、決して万人受けする内容じゃないんですけどねえ...
TVシリーズの新解釈として4部作にまとめられ、第2部となる「破」が、6月27日より劇場公開されます。

bnr_eva_a01_01.jpgその前に第1部の「序」を見返してみてください。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイつぼのコーナー

ヱヴァと言えば、名セリフです。突然ですが、マイつぼにはまった名セリフベスト3

第1位「あんたバカァ?」(by惣流・アスカ・ラングレー)
   アスカの口癖のようにでてきます。個人的には勝気な女性、結構好きです。
 
第2位「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」(by 碇シンジ)
   社会生活において、結構直面する逃げたい場面。そんな時に使えます。

第3位「サービス、サービス」(by 葛城ミサト)
   ヱヴァファンなら、予告編は外せませんよね。映画でも最後まで見なくちゃね。

と、3つ選びましたが。正直、3つでは足りません。他にもいっぱいありすぎて困ります。
今回は、少しヲタクバージョンの副部長Kでした。

ウォーターボーイズ

2009 年6 月19 日

 小中学校では、6月がプール開きですね!小さい頃はプールが楽しみで、楽しみで。梅雨がどんなにゆううつだったか!でも、学年が上がるにつれて水泳になり...私は苦手で25メートル泳ぐのがやっとです。これは置いておいて...。
 さて!これからの暑い季節、見たくなる青春映画「ウォーターボーイズ」。\(>▽<)/主人公を変えて続編がテレビドラマにもなったヒット映画です。実際に俳優たちが練習して、作り上げたシンクロのシーンが素晴らしい!!今思えば、イケメンブームの走りだった!?

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。★は5つが最高です。
▼シンクロ曲に注目度
★★★
シンクロ公演の曲目は、「DIAMOND HEAD(ダイヤモンドヘッド)」、歌劇「カルメン」より 闘牛士の歌、PUFFYの「愛のしるし」、「学園天国」フィンガー5など。どこかで聞いたことのある曲ばかりです。 SYLVIE VARTANの「あなたのとりこ」はフランス語なんてわからなのに、“感じ”でいつも口ずさむ私がいます(^^;)

「フェイクシティ ある男のルール」

2009 年6 月15 日

 「スピード」、「マトリックス」シリーズなどで日本でも人気の高いキアヌ・リーヴスがロス市警の刑事を演じるクライム・アクション。正義に対する信念を貫く刑事の孤独な闘いと葛藤を描いた作品。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 ラドロー刑事の元相棒ワシントン殺害事件を追う刑事、ディスカントを演じたクリス・エヴァンスです。「ファンタスティック4」のヒューマン・トーチで有名になった81年生まれの27歳。キム・ベイシンガー主演の「セルラー」でも相手役として活躍しています。「ファンタスティック4」ではジェシカ・アルバ演じるスーザンの弟として、いわゆる「母性本能をくすぐるタイプ」の魅力を見せていました。さわやかでかっこいいのに、なんとなくあか抜けない雰囲気がまたいいと思います。

ボニーとクライド/俺たちに明日はない

2009 年6 月10 日

 たまには、古い作品も取り上げてみましょうかということで、1967年のこの作品を。映画の楽しみは新作ばかりではありません、自分の年齢よりも長い長い歴史を持つ映画ですから名作と呼ばれる作品は多数存在します。それをすべて見るだけでもどれだけ時間がかかるやら、ここで紹介するのはその一部ですが、いい映画に出会えるきっかけにしてください。では、続きにどうぞ...

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Writer: 副部長K

<副部長Kのマイつぼのコーナー>
確かに世の中は正義の味方が一番かっこよくて、強いの普通ですが、やはり光と影、正義の味方を引き立てるのはかっこいい悪役がいるから。悪役のかっこよさは、人間としていけないこと、自分のできないことをする人への憧れなんでしょうかね。映画には名悪役も多数、そしてダーティーヒーローも。
先日、某映画雑誌でも悪役ランキングみたいな企画もやっていましたなぁ確か。最近では、はやり「ダークナイト」のジョーカー(ヒース・レジャー)には脱帽でしたね。

赤い糸

2009 年6 月 4 日

 まさか自分でもこの作品にハマるとは思いませんでした。テレビドラマと劇場のコラボという
最近よくある形でしたが、ドラマの放映クールに劇場が封切りし、話の前半は映画とドラマ、結末はドラマでというところにやられてしまいました。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイツボのコーナー
この作品に欠かせなかったのが主題歌。HYの歌う「366日」、仲宗根泉がボーカルを取るスローバラード。その声、メロディ、すべてが泣きを誘うのなんのって。劇場版でも、テレビ版でもエンディングで流れるのですが、毎回観終わるたびに虚脱感に襲われ、しみじみとストーリーを振り返ってしました。映画館でも、エンディングロールの最後まで余韻を楽しみ、気持ちよく観終えることができました。あ、今でも着うたに使ってます。主題歌やテーマ曲で、気分が高揚したり、感動が倍増したり、映像以上の効果がありますよね。また、時間があればそれだけのブログも書きたいなあ。

6月特集「ジューンブライドにぴったり おすすめDVD」

2009 年6 月 1 日

6月はジューンブライド。この月に結婚する花嫁は幸せになれると言われています。映画でも結婚式を取り上げた作品も多く、YOU映画部がお気楽に自己満足で、またDVDを選んじゃいました。
観て損するものは取りあげていませんので、ぜひ雨の日のお供にどうぞ。

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Writer: 特集