『GWに家族で観るのにおすすめDVD』


伊賀タウン情報YOU
YOU映画部
2009年4月アーカイブ


Writer: 部長S
【部長の注目俳優】
主人公ジョン・グローガンの上司を演じたアラン・アーキンです。ジョンのコラムを「おもしろい」と言いながらも顔は全く笑っていない、ずっと怒ったような顔をしているのに温かみを感じさせる不思議な魅力を見せています。彼が出演している作品でのオススメはやっぱりアカデミー賞助演男優賞を受賞した「リトル・ミス・サンシャイン」。毒舌だけどチャーミングなおじいちゃん役がとっても素敵でした。「あんな年のとりかたをしたいなぁ」と思った人も多いのではないでしょうか。シリアスにもコミカルにも演じられ、存在感のある俳優さんです。


Writer: 新人部員Y
【Yの勝手にレコメン度】
めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。
さて、「魔女の宅急便」の場合は?
▼新生活応援度 ★★★★
前向きに成長する大切さを教えてくれます。春から新しい生活が始まり、少し憂鬱になっている方もう一度見てみてはいかが?私ももう1回見直して、元気もらおう♪
▼音楽注目度 ★★★★★
ジブリ映画に欠かせない作曲家久石譲さん。そよ風に吹かれたようなさわやかな音楽で映画を一層盛り上げてくれます。主題歌はユーミン。Y的には、キキが初めての届け物をする時の音楽が好きです。
▼黒猫好きにおススメ度 ★★★★★
ひねくれものやけど…。くりっとした目に赤い首輪のジジがめっちゃかわいい。これまでにグッズショップを訪れては、ジジのぬいぐるみの前で何度買おうか悩んだことか。。。。


Writer: 副部長K
【副部長のマイツボのコーナー】
三国志はやっぱり男のロマンです。信長の戦国時代と三国志は必ず通る道。日本では、横山光輝の「三国志」、昔NHKでやっていた「人形劇の三国志」、少し外れますが本宮ひろしの「天地を食らう」も捨てがたい。と言うように、三国志の題材というだけでこの映画はマイツボの作品でした。そういえば、「人形劇の三国志」の資料館が長野の方にあるって聞いたので行ってみたいな~


Writer: 部長S
【部長の注目俳優】
みんな大好き(?)ジャック・ブラック!「トロピック・サンダー」では「あの人をモデルにしたのかな?」と思うような一人で何役もこなすコメディー俳優を演じています。家族で楽しめる「スクール・オブ・ロック」から「ホリデイ」のようなラブロマンス、趣味全開の「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」などどんな作品でも存在感を発揮。どこかちょっと憎らしい感じがあるんだけど、魅力的ですよね。彼の出演作の中で、私のお気に入りは「ハイ・フィデリティ」です。嫌味な音楽オタクで冴えない感じなのに、歌うシーンになると本当に格好良く見えてビックリしました。なぜか私の周りでは男性からの人気が高い俳優さんです。


Writer: 副部長K
【副部長のマイツボのコーナー】
この作品の勝利は脚本やテーマもありますが、役者でしょ。主演の本木さんもすごいですが、脇を固める、山﨑さん、余さん、吉行さん、笹野さんと錚々たる面々。そして、マイツボはやっぱり広末涼子でしょう。夫を献身的に支える妻、そして女性特有の生や死の考え方を象徴するような役でした。子どもが出来て、バツイチになって一段と女優としての幅もでてきた広末。あんな奥さんがいたらええなあ~と思いながら見てました