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『GWに家族で観るのにおすすめDVD』

2009 年4 月30 日

さて始まりましたゴールデンウィーク。旅行やイベントも良いですが家族みんなでゆっくり映画も最高。そこで、YOU映画部員が勝手におすすめDVDを選んじゃいました。よければ、参考にしてみてください。

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Writer: 特集

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

2009 年4 月20 日

 監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。新婚カップルが子供をもつ予行演習として犬を飼いはじめることに。「セールわんこ」と呼ばれるラブラドールレトリバーとの生活を描くドラマ。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 主人公ジョン・グローガンの上司を演じたアラン・アーキンです。ジョンのコラムを「おもしろい」と言いながらも顔は全く笑っていない、ずっと怒ったような顔をしているのに温かみを感じさせる不思議な魅力を見せています。彼が出演している作品でのオススメはやっぱりアカデミー賞助演男優賞を受賞した「リトル・ミス・サンシャイン」。毒舌だけどチャーミングなおじいちゃん役がとっても素敵でした。「あんな年のとりかたをしたいなぁ」と思った人も多いのではないでしょうか。シリアスにもコミカルにも演じられ、存在感のある俳優さんです。

魔女の宅急便

2009 年4 月14 日

「落ち込んだりもするけど、私は元気です」--。

 私も大好き!元気をくれる今回おススメのDVDは、皆さんご存知「魔女の宅急便」。ほとんどの方が見たことある映画ではないでしょうか?

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Writer: 新人部員Y

【Yの勝手にレコメン度】
 めっちゃ個人な視点で、勝手におススメするポイントを星★にしました。
さて、「魔女の宅急便」の場合は?
▼新生活応援度 ★★★★ 
 前向きに成長する大切さを教えてくれます。春から新しい生活が始まり、少し憂鬱になっている方もう一度見てみてはいかが?私ももう1回見直して、元気もらおう♪
▼音楽注目度 ★★★★★
 ジブリ映画に欠かせない作曲家久石譲さん。そよ風に吹かれたようなさわやかな音楽で映画を一層盛り上げてくれます。主題歌はユーミン。Y的には、キキが初めての届け物をする時の音楽が好きです。
▼黒猫好きにおススメ度 ★★★★★
 ひねくれものやけど…。くりっとした目に赤い首輪のジジがめっちゃかわいい。これまでにグッズショップを訪れては、ジジのぬいぐるみの前で何度買おうか悩んだことか。。。。

レッドクリフ PartⅠ

2009 年4 月 8 日

 最初、"レッドクリフ"って何?と思ってました。それが、三国志の映画だと知って、レッドクリフ=赤壁(けっこう直訳ですが・・・)だと分かり納得。
中国の映画ってなかなか受けないのかと思いきや、配給元もビックリの大ヒットでしたよね。DVD、PartⅡも引き続きヒットが期待できますよね。

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Writer: 副部長K

【副部長のマイツボのコーナー】
 三国志はやっぱり男のロマンです。信長の戦国時代と三国志は必ず通る道。日本では、横山光輝の「三国志」、昔NHKでやっていた「人形劇の三国志」、少し外れますが本宮ひろしの「天地を食らう」も捨てがたい。と言うように、三国志の題材というだけでこの映画はマイツボの作品でした。そういえば、「人形劇の三国志」の資料館が長野の方にあるって聞いたので行ってみたいな~

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

2009 年4 月 4 日

 ベン・スティラーが約20年前から企画を温めていたというコメディー大作。わがままな俳優たちが戦争アクション映画の撮影を始めるが予算オーバーに陥ってしまう。あきらめきれない監督は俳優たちに内緒で本物の戦場でゲリラ撮影を敢行することに...。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 みんな大好き(?)ジャック・ブラック!「トロピック・サンダー」では「あの人をモデルにしたのかな?」と思うような一人で何役もこなすコメディー俳優を演じています。家族で楽しめる「スクール・オブ・ロック」から「ホリデイ」のようなラブロマンス、趣味全開の「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」などどんな作品でも存在感を発揮。どこかちょっと憎らしい感じがあるんだけど、魅力的ですよね。彼の出演作の中で、私のお気に入りは「ハイ・フィデリティ」です。嫌味な音楽オタクで冴えない感じなのに、歌うシーンになると本当に格好良く見えてビックリしました。なぜか私の周りでは男性からの人気が高い俳優さんです。

おくりびと

2009 年4 月 1 日

 2月に行われた映画の祭典アカデミー賞で、見事「外国語映画賞」を受賞し、一度終わりかけていた劇場公開が異例のロングランを果たした作品です。 なんと封切りは9月。封切り当初も海外の映画賞を受賞したとかで、映画雑誌などでは高評価の作品でした。私も、少しばかり情報は頭に入っていたのですが、ふら~っと行った映画館で何を見ようか悩んだ末、広末涼子見たさにチケットを買ったのを覚えています。

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Writer: 副部長K

【副部長のマイツボのコーナー】
 この作品の勝利は脚本やテーマもありますが、役者でしょ。主演の本木さんもすごいですが、脇を固める、山﨑さん、余さん、吉行さん、笹野さんと錚々たる面々。そして、マイツボはやっぱり広末涼子でしょう。夫を献身的に支える妻、そして女性特有の生や死の考え方を象徴するような役でした。子どもが出来て、バツイチになって一段と女優としての幅もでてきた広末。あんな奥さんがいたらええなあ~と思いながら見てました