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2017/05/26
伊賀の話題: 総合 : 伊賀ドキの人 : 

三瀬綾香さん(26)

 細かい付け毛をまつげに専用の接着剤で付ける「まつげエクステ」を専門に扱うアイリストとして、スタイリストから転向。名張市希央台5番町の美容室「ミニョンヘア」で3月から本格的に施術に取り組んでいる。

 一昨年、結婚をきっかけに、4年間勤務した美容室を退職。家で過ごすことが多かった休職中、外出時のメイクの時間短縮にと、施術を受けて魅了された。「スタイリングもまつエクも、自分が変わることで楽しい気分になれる。世の中の女性が楽に奇麗になってほしい」と話す。

 新たに技術を磨き、店での施術を一人で受け持つ今は「人それぞれまつ毛のイメージも違うので、もっと施術の幅を広げていきたい」と目標を掲げる。

 高校は得意なバスケットボールで強豪校に推薦入学するほど。キャプテンを務め、理学療法士を目指したこともある。「当時はメイクもなし、髪もショート。真逆だったけど、女の子らしくありたいって」。バスケは今も好きで、週1回は夫に付き添って観戦に出かけている。


2017/05/12
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吉住博之さん(33)

 伊賀牛を専門に扱う焼肉店「伊賀よし」(名張市蔵持町原出)のオーナー。「一人ひとりに合った空間や接客で、『来たい』と思ってもらえる店にしたい」と話す。

 同市栄町出身。高校卒業後に勤務した地元焼肉店で店長を経験。「直接反応がもらえる」とやりがいを感じ、経営者を目指した。修業にと神戸市内の飲食店で勤めた3年間は、接客だけでなく空間づくりの大切さも学んだ。

 帰郷後も地元焼肉店で経験を重ねながら、休日や勤務外の時間は得意先の肥育農家や精肉店に足を運び、飼育や精肉を手伝った。一連の生産過程を見ているからこそ、作り手の思いを届けたいとの気持ちは人一倍。「地元の農家や精肉店は地産地消に一生懸命。僕らはお客さまに一番近いからこそ、よりおいしい形で提供しないと」

 休みと仕事の線引きは“しっかりする派”だが、開店したばかりの今は仕事に打ち込む。「お客さまや従業員、取引先、全てが僕の大切な財産。しっかり軌道に乗せていきたい」


2017/04/21
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長谷本順勇さん(27)

 伊賀市でコミュニケーションをテーマにした講演会やサッカー教室を開くボランティア団体「Kiini Project(キーニプロジェクト)」の代表。「もっと多くの人に思いを伝えたい」と法人化を目指し、活動の幅を広げている。

 伊賀市瀧出身。幼少期からサッカーに親しみ、大学卒業後は体育講師を経て、女子サッカー1部リーグの「FC吉備国際大学シャルム」、「伊賀FCくノ一」の運営や指導などに携わった。

 団体発足は2年前。自身が周囲との意見の衝突で思い悩んだ経験がきっかけになった。「自分の思いだけをぶつけ、相手の思いをくみ取れていなかった」。同じ悩みを抱える人の手助けになればと、講師を招いて月1回開く講演は、発足から1度も欠かさなかった。

 サッカー教室も、子どものうちからコミュニケーション能力を育んでほしいとの思いから始めた。学童保育への訪問に加え、春からはしらさぎ運動公園で定期的に教室を開く。最近では指導依頼も多くなり、着実に活動も広がりつつある。

 「法人化をすることで、多くの人に気軽に参加してもらえるようになるはず。『ここに来れば元気が出る』と言われるような場所づくりや、夢を追う人たちへの応援を続けていきたい」と意気込んだ。


2017/04/07
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上田真佑子さん(30)

 2児の子育てをしながら、伊賀市四十九町の美容室「ヘアーズゲートイオンタウン伊賀上野店」で、スタイリストになる夢を追うアシスタント。

 専門学校卒業後、地元の美容室に勤務したが、結婚を機に1年半で退職。出産と子育てを経て復職したものの、技術の向上に時間を取れずにいたなか、知人の紹介で「少しずつでも腕を磨ける」と、3年前の開店時から再び働くようになった。

 技術を磨く原動力になったのは、美容師への憧れに加え、母となり子どもたちに愛情を注ぐ中で感じた、両親への感謝だという。「せっかく手に付けた職。きちんと生かして気持ちに応えられたら」

 週に1回、営業後に店長から受ける技術指導はカットの領域に入った。「2年後にはスタイリストになり、幅広い世代に受け入れてもらえるカットをしたい」と目標を掲げている。

 休日の大半は、夫の趣味のサーフィンに家族4人で海へ出掛ける。「仕事と家庭の両立が、私の原動力を生んでくれる」という。


2017/03/24
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吉本郡志さん(27)

 「身体の動かし方はもちろん、人として生き方や姿勢を教えたい」。小中学生を対象にした伊賀市西明寺のサッカースクール「コリンチャンスJAPANサッカーアカデミー」のアシスタントコーチ。自身の人格形成に深く影響したからこそ指導にも一層熱が入る。

 幼児期からボールに触れ、小学校では少年団へ。中学はクラブチーム、高校は強豪校へ進学。大学でも技術を磨き、その後も社会人チームでプレーを続けるなど、サッカー漬けの人生歩んできた。「考え方も生活も、仕事も、人生全て捧げてしまうくらいの魅力があるんです」

 成長の根幹になる時期の指導だからこそ、成長した子どもたちの姿を常に思い描く。やんちゃ盛りで好奇心旺盛な子どもたちには骨が折れるが、「自身も歩んできた道」。「子どもたちと話す時はしっかり目を見て、大事な時はきちんと『ここ』と示してあげるのが大切」と真剣に接する。

 休日は筋トレなどに汗を流すし、ゴルフなど他のスポーツにも進んで取り組む。リフレッシュになるだけでなく、体の使い方や新たな気づきが得られる機会だという。


2017/03/10
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 名張市つつじが丘南6番町のヘア・エステサロン「Core(コア)」を昨年末に立ち上げたエスティシャンでスタイリスト。頭髪だけでなく顔、全身を仕立てる「トータル美容師」として突っ走ってきた自身の夢の結晶で、「自分の良いと思ったものを広めたい」と意気込む。

 金沢市出身。美容師を志した18歳のころから、メイク、スタイリングどちらも出来る美容師になりたいと、ヘアショーで注目を浴びる有名サロンで2年間下積み。3時間睡眠でレッスンに臨むハードな日々も「カットやメイクのインスピレーション、学んだ技術は今の自分の原点」という。

 名張市内の美容室に勤務するようになってからは、美容技術を競う大会やショーへ積極的に参加して受賞を重ね、実力を着実に伸ばしてきた。
 独立した今は「燃え尽き症候群に陥らないか心配」と笑うものの、「5年後までに2店舗目を」と新たな目標も立てている。店では自身が施術に臨む傍ら、スタッフの育成にも力を注ぐ。「スタッフは私の代弁者。目標としてもらえるオーナーになるためにも、私が一番頑張らなきゃ」と話した。


2017/02/24
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小原健人さん(25)

 名張市瀬古口のダイニングバー「room」を立ち上げて10か月。「お客さまそれぞれが居心地良く、自由に集える空間にしたい」と自らカウンターやホールに立ち、適度な間合いでもてなしている。

 美容師として接客を磨いていた20歳のころ、「飲食業の方がもっと人と深く関われる」と思い立ち、行きつけだったバーのオーナーに指南を直談判。美容師を辞め、ホールスタッフとして飲食業のいろはを学んだ。

 「いろんな人とつながりたい」との思いは人一倍。さまざまな人が集う場所にしたいと店内のディスプレースペースの貸し出しや、地元農家を中心とした新たな仕入れ先の開拓などにも力を入れる。「いずれは他の飲食店や別の業種の店も挑戦していきたい」と夢を広げている。

 同市梅が丘南2番町在住。憧れの経営者の影響で、休日は自己啓発本を中心に読書。読めば「損になることは一つもない」と、月数冊ペースでじっくりと読みふける。


2017/02/10
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廣島弘子さん(33)

 「したいと思ったことは、実現させないと気が済まなくって」。名張市緑が丘西で美容室「HOMERA HAIR(ホメラヘアー)」を2月15日(水)に開店させる女性オーナー。美容師としても、女性としても輝けるようにと、思い描いた人生の設計図を着実に歩む。

 専門学校を卒業後、未来のなりたい自分の姿を想像しながら、確実にステップアップできるようにと、カットやカラーなどの専門技術の習得に目標を立てて励んだ。理想とするのは「持ちのいい、褒められる髪型」。美容師歴13年の今は、技術に自信もついてきた。

 自身の店を構えるのは、「何歳になっても仕事とプライベートの両立をかなえたい」との思いから。店では細やかな気遣いを意識しながら、「親しみやすい雰囲気だけど、ちょっと日常から離れて癒やされる場所」にすることが目標。これからも夢や理想の実現へ向けて歩を進める。

 旅行が楽しみの一つで、訪れた先で味わう非日常感は自分へのご褒美。憧れの景勝地を一目見たいと、不慣れな外国語にも臆さず単語とジェスチャーで海外にも足を伸ばす。


2017/01/27
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森下由貴さん(27)

 伊賀市比土のゴルフ場「伊賀ゴルフコース」の“顔”としてフロントに立ち、訪れるゴルファーたちを礼節正しいあいさつで出迎える。

 昨年8月、名張市であった就職面接会が入社のきっかけ。ゴルフは全く知らなかったが、職場の雰囲気だけでなく、開放的なグリーンや周りの景色の心地良さに心引かれた。

 顧客と直接対応するチェックイン・アウト時の「いってらっしゃいませ」「おつかれさまでございました」の言葉には人一倍心を込める。「長時間過ごされる中で、最初に対応させていただくのが私。少しでも楽しい時間にして頂きたくて」と明るく丁寧に応じる。

 ゴルファーの楽しげな様子を見るうち、最近では自身もゴルフを始めた。月2回ほど伊賀地域の練習場で腕を磨き、「ラウンドにはまだまだ」だが、ルールも知らなかった以前と比べ、世代や性別を問わず楽しめる魅力も分かってきた。

 常連客と親しげにあいさつや世間話を交わす先輩スタッフたちへの憧れもあり、「いつかはお客さまとゴルフ談義に花を咲かせたい」とほほ笑む。


2017/01/13
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竹内幸治さん(35)

 自身が熱中する自然の中でのクライミングや沢登りへの探求心から、昨年、伊賀市平野中川原にボルダリングジム「バンブーボルダリング」を開業した。指導の傍ら岩登りの楽しさを伝え、「いずれは自然界にも挑戦してほしい」と願う。

 上野高、順天堂大時代は陸上部に所属し、駅伝の選手として活躍。卒業後、新たに打ち込めるものを探す中で夢中になったのが滝巡りと沢登りだ。「難所であるほど燃える」と、専門的なクライミング技術を身につけるため、29歳でボルダリング施設に通い始めた。

 岩場を登頂した時の達成感は何物にも代えがたいそうで、ジムでは「あの岩を登るために、施設の岩を踏破する」と目標立てて臨む。「打ち込んだ努力が結果に直結する」ところも陸上と通じる魅力があるそうだ。

 「ボルダリングを通じて、出会った人たちのつながりが生まれ、息抜きや癒やしになったりする。そんな人たちがたくさん集う場所にしたい」と話した。

 休日は妻とカフェや雑貨屋を巡るのが楽しみ。服飾店経営や飲食店経営の夢もあり、いつかはジムを発展させた新たな構想も描いている。


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