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2017/05/12

 伊賀市新堂の自営業、吉澤正昭さん(60)、福見さん(63)夫妻と1年前から暮らす大きなインコ「ヨウム」のピーちゃん(2才)。

 教えなくてもしゃべるそうで、「こんにちは」「ピーちゃん」「バイバイ」「おはよう」「ありがと」など状況に合わせた会話ができるそう。

 「いない、いない、ばー」は「絶妙なタイミングとイントネーションでしゃべる」と福見さんも感心。吉澤さんのまねは声質も似せてくるらしい。

 まねるのは、人だけではない。電話の着信音、レンジ、テレビなど、レパートリーは豊富だ。本当の電話と間違えて、受話器を取ってしまうこともよくあるそうだ。

 「よしよししてあげよ」と言うと、頭を向けてくるし、電話を取ると、先にピーちゃんが「もしもし」と言ったり、部屋を出ると「バイバイ」と言うなど、すっかり家族の一員だ。

 リンゴやバナナが好きだそうだが、気に入らないリンゴだとポイと捨てる食通でもある。吉澤さん夫妻は、肩に止まり甘えるピーちゃんが可愛くて仕方がないそうだ。


2017/04/07

 「宗北龍」(雄、2才)と「みゆ」(雌、1才)と名付けた2匹の北海道犬と暮らす、名張市つつじが丘南の会社員、細江重行さん、真理子さん夫妻。

 8年前、体調管理のため散歩を勧められた細江さんが「一人で歩くのは面白くない」と、テレビCMの影響で北海道犬を飼い始めた。「北斗」と名付け可愛がっていたが、2年前に死んでしまった。悲しむ細江さん夫妻の元にやってきた子犬が宗北龍だった。その後、「雌も飼ってみようか」と、みゆも家族の一員となった。【宗北龍(左)、みゆと散歩に出かける細江さん夫妻。囲み写真は北斗(提供)】

 散歩に連れて行くのは細江さんの日課。真理子さんは、添加物の少ないものをと、2匹の食べ物に気をつけている。宗北龍は怖がりの人見知りで警戒心が強く、みゆは天真らんまんだそう。

 また宗北龍は、「歩き方」「立ち姿」「獣猟競技」などの審査がある「展覧会」にも10回以上参加しており、クラス別の優勝もあるほどの犲体麓圈鼻5月には北海道稚内市で開催される展覧会にも出場予定だ。

 細江さんもすっかり健康になり、「犬のおかげ。いつまでも元気で私たちのそばにいてほしい」と目を細めた。


2017/03/10

 いつでも一緒に行動―。伊賀市三田の大惠和子さんと寝食をともにする「チビちゃん」(雄・10才)。大惠さんが少しの間でも放って出たら鳴き叫ぶそうだ。【「チビちゃんは元気の源」と話す大惠さん】

 いつもは「ニャー」なのが、感極まりだすと「ガォー、ガォー」に変化。それでも大惠さんが見つからないと「オバー、オバー」と三変化。そういうところもまた可愛くて仕方ないそう。

 チビちゃんは、卵を買いに行った養鶏所にいたところを大惠さんの長女が飼いたいと、10年前にやってきた。父はシャムネコなため、真っ白で目がブルー。好物は猫用のカツオ節で、特に極上グルメの缶詰が大好きなんだそう。

 カリカリの餌も食べていたそうだが、最近は歯が弱り、柔らかくておいしいものしかお気に召さないよう。冷蔵庫の中は、人間の食べ物よりチビちゃんの食べ物の方が多いと笑う。

 「大病もけがもし、落ち込む日もあったけど、チビちゃんを見ていると吹っ飛んでいく。癒やされるだけでなく元気が湧いてくる」と大惠さん。「長生きしてや」と毎日話し掛けているそうだ。


2017/02/10

名張市の廣谷さん

 子どものころから犬好きで、今も犬を2匹飼っている名張市すずらん台西の廣谷真由美さん。「猫を飼うなんて夢にも思っていなかった」が、猫のいない生活が考えられなくなってしまった理由が、「ちぃちゃん」(雌・5才・黒)、「あーちゃん」(雄・4才・白グレー)、「むうた」(雄・2才・キジトラ)の3匹だ。

 先に住んでいる犬ともつかず離れずの関係で、ともに廣谷さんの癒やしとなっている。

 空気が読むのが上手なちぃちゃんは、ゆっくりしている夕食後には膝上に乗ってくる。あーちゃんは生まれたての時、下痢で一番手がかかった。おっとり屋で肩の上に乗るのが好きだそう。むちゃくちゃ元気で部屋の中を飛ぶように走っているむうたは甘えん坊なんだそうだ。

 夜は3匹とも布団の上の思い思いの場所で寝るので「寝返りも打てない」とうれしい悲鳴の廣谷さん。ピンクの肉球に憧れているのに、みんなチョコレート色だとか。「いつまでも一緒にいようね」と笑顔だ。


2017/01/13

ボーダーコリーの「さぶろう」

 「さぶ」は私のダーリン―。伊賀市上野田端町の松山和子さん(82)が愛してやまないのは、同居する長男の智さん(56)家族が飼う愛犬「さぶろう」(雄・9才)。ちょっと珍しい赤と白のボーダーコリーだ。長男家族の3人目の息子という意味で命名された。【カメラを嫌う「さぶろう」=伊賀市上野田端町】

 飼い始めた9年前に大病を患ったさぶろうだが、以後は病気知らず。朝晩たっぷり散歩して、夜は松山さん夫妻と就寝。人懐こい性格だが、電車や爪切り、掃除機、雷、カメラなど、音と光るものが大嫌いだ。

 大好物はフルーツ。もらうためには「おすわり」「お手」「おかわり」「ふせ」「ねんね」と、一連の流れを連発で披露。これには家族みんなが負けてしまうそうだ。今日も自分用の枕2つを離さず、愛くるしい仕草で松山さん家族を魅了する「さぶ」ちゃんなのだ。


2016/12/09

 2005年8月、酉年生まれの名張市さつき台、大林莉々華さん(11)の頭の上でごきげんなのは、セキセイインコのランちゃん(2才・雄)。1日1回は部屋の中で放し飼い。ピチュピチュと行き来して遊んでいる。

 母が子どものころ、セキセイインコを飼っていたこともあり、まだ飛べない小さなランちゃんを2年前に購入。家族全員で3時間置きに練りエサを与え、世話をしてきた。

 すぐ頭に乗るおとなしく賢いインコだそうで、人の話をよく聞き、すぐ真似をする。「ランちゃんおはよう」などとしゃべり、テレビコマーシャルのフレーズだって上手だ。

 以前に1度だけ家から逃げたが「ランちゃーん」と呼んだら帰ってきたそうだ。「偽ラン(にせらん)」と名付けられた小さな鳥のおもちゃがお気に入り。一番中心になって世話をしている莉々華さんは「甘えん坊のランちゃん。ずっと一緒にいてね」と語りかけた。

 来年は酉年。莉々華さんにとってもランちゃんにとってもいい年になるにちがいない。


2016/11/25

宇陀市の上田さん

 宇陀市榛原ひのき坂の上田義夫さん、桂香さん夫妻の愛犬ミニチュアダックスフントのロビン(14才、雄)とジャック(14才、雄)、マルックスのフウー(2歳、雌)は、いつも一緒の仲良し“兄妹”。

 3匹そろって食いしん坊で、鶏肉ミンチを炒めたものが大好物だ。いつも連れて行ってもらう広い公園で走り回るのも大好き。でも一番好きなのは桂香さんとのお昼寝だ。桂香さんが横になると決まって場所取りが始まる。けんかしながらじゃれ合って、最終的には仲良くみんなで寄り添ってすやすや。

 2年前に亡くなったダルメシアンのダディ(14才、雄)と誕生日が同じロビンは、YOUの里親募集コーナーを見て桂香さんが運命を感じて家族に。「ただいま、みんな」と桂香さんが声をかけるとなぜか歯を見せて笑うロビン、腕白だけど女の子に弱いジャック、甘えん坊でお嬢さま待遇のフウーに夫妻は癒やされ笑いが絶えない毎日だ。

 ロビンとジャックは老犬だが快食快眠快便で元気いっぱい。「犬生、人生、ともに楽しくいつまでも」と上田さん。桂香さんも「この幸せができるだけ永く続きますように」と願っている。


2016/10/07

 伊賀市桐ケ丘のダンスインストラクター、石橋朱里さん、麻里さん姉妹の愛猫「石橋松風」(6才)。風貌と毛の感じから、ノルウェージャンフォレストキャットの血統を継いでいるかも知れないという雄の雑種だ。

 名前は戦国武将の前田慶次郎の愛馬「松風」にちなんだ。性格は「超ビビリ」。病院は大嫌いだし、小さなクモだって恐い。状況が悪くなると、目の調子が悪い風を装い、その場を切り抜けようとする。まるで“仮病”を使うかのようだ。

 “箱入り息子”のため、他の猫に接触したことがなく、友だちは「ダチ」と名付けられた鳥のぬいぐるみ。

 可愛い猫用の家を買っても、お気に入りは石橋さん姉妹が手作りする段ボールの部屋。ただ、夏は姉妹が使おうと買ったキャンプ用の椅子が気に入り、そこを独占。寒くなると勝手に段ボール部屋に引っ越し。その様子で季節の移り変わりを感じるそう。

 今の段ボールの部屋では狭いだろうと、広くて豪華な部屋を作成してもお気に召さず、狭い方が落ち着くらしい。今年もそろそろ段ボール部屋を新しくする季節がやってきた。どんな部屋にしようかと、姉妹は構想を練っている。


2016/08/11

甘え上手な「ダイソン」

 7年前、たまたま入ったペットショップで目が合ったイタリアングレーハウンドの赤ちゃんを抱っこしてしまった、伊賀市希望ヶ丘の樋本聖子さん(56)。いい加減な気持ちでは飼えないと1日悩み、翌日、迎えに行ったという。

 「ダイソン」と名付けられ、家族の愛情を一身に受けて育っている。「怖がりで人が大好き。私そっくり」と樋本さん。生活もダイソン中心で、「この子の面倒が優先」「この子のいない生活は考えられない」という。

 食事はドライフードだけではお気に召さないそうで、大好物のレバーや牛の赤身肉を混ぜる。寝る時も川の字の真ん中。もちろん専用の枕付きで、専用のソファもある。次第に人間のようになってきて、甘え上手でやきもちも焼くし、仮病も使うそうだ。

 2、3年前からは「ワンワン」と話し掛けると相づちを打つような感じで、「言葉のようなものをしゃべるようになってきた」と笑う。「自分が一番で、手抜きした料理は食べてくれないから困るの」と語る樋本さんの目尻は下がりっぱなしだ。


2016/07/07

 名張市桔梗が丘南の森脇佳余さん方で涼しげに泳ぐ金魚の「なっちゃん」。孫で桔梗が丘南小6年の雅斗君が1歳8か月の時、地元の夏祭りの金魚すくいで手に入れた6匹のうちの1匹だ。

 雅斗君は当時の記憶が残っているらしく、帰りの車の中で袋ごと、金魚をひっくり返したことも覚えているという。すぐに3匹が亡くなり、和金2匹と出目金1匹が残った。和金の1匹が2年前に、出目金は1年前に亡くなり、今では和金のなっちゃんだけになった。

 最初は小さかった水槽も、成長に合わせ、次第に大きくなった。今では水槽の中をなっちゃん1匹が悠々と行き来する。

 ともに育ってきたので、雅斗君は可愛くて仕方ないそうだ。病気もせず、残り1匹になってからまた大きくなっているようで、「いつまでも長生きしてね」と森脇さんと雅斗君が、なっちゃんにささやいた。


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