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2006/09/22
伊賀の話題: 創刊20年 : 

2001年(平成13年)

 4月8日発行の313号の1面は98年に発生した台風で被害にあった奈良県室生村(当時)の国宝・室生寺五重塔の修復工事で解体されたヒノキの1部が、名張市在住の大佛師の手によって5体の如来像として生まれ変わりつつある話題を掲載した。

 さらにこの年、1月から定年を迎えた人たちなどを取材対象とした「私の定年後」がスタート。現在も続く人気コーナーとなる。

 また、海外で活躍する若者たち自身によるエッセイ「グァテマラ協力体験記」「ヴルタヴァのほとりからこんにちは」の2つの連載も始まった。

あのころのユー
 伊賀初となるグルメ本「伊賀の食彩帖」を全社あげて編集。スタッフにとっても初体験の編集作業は、連日深夜にまで及び、11月15日に発売した。2年後には第2弾も発行。

あのころの名張
 1月、21世紀カウントダウンイベント。7月、名張川納涼花火大会が70周年を迎える。10月、近畿2府7県合同防災訓練。12月には夏見橋の付け替え工事が終了、開通した。


2006/09/08
伊賀の話題: 創刊20年 : 

2000年(平成12年)

 発刊15年目を迎えた年。6月11日発行の第293号の1面では、名張市内の老舗旅館の二代目が学生や社会人を対象にした下宿業を開き、再興に賭ける話題を取り上げた。

 父親の窮状を知り、里帰りした二代目がわずか3か月で新規事業に取り組む姿が評判を呼んだ。

 7月前半号では同市桔梗が丘5番町の定年退職した男性たちが結成した「5番町OB会」を取り上げた「われらプラリーマン」。

 8月前半号からはYOUで初めての連載4コマ漫画「きらくなまっちゃん」がスタート。翌年の10月まで30回続いた。

あのころのユー
 この年の7月、それまで桔梗が丘6番町にあった事務所が現在の南町へ移転。従業員数も増え、手狭になったことから前年の夏から移転計画を進めていた。

あのころの名張
 7月、新聞、雑誌、ダンボール、古布の資源回収が始まる。8月、シドニーオリンピック新体操日本代表選手の公開演技会。11月、国道368号「上野名張バイパス」が開通した。

 この連載へのご意見、ご感想をお寄せください。〒518-0729 名張市南町834の1 伊賀タウン情報YOU編集部 「20年を読む」取材班。ファクスは0595-62-1550、電子メールはyou-h@iga-younet.co.jp


2006/08/25
伊賀の話題: 創刊20年 : 

1999年(平成11年) 9月12日275号

 9月12日発行の第275号の1面は当時、結成15年を迎えた名張の「おきつも女声合唱団」がNHKの衛星放送の番組企画として夏見廃寺跡で、歌手の小柳ルミ子さんと共演した話題。

 収録は約3時間にわたり、熱唱する小柳さんのバックで同団員たちが合唱した。

 また、同号では旧上野市出身の俳優、椎名桔平さんのサイン会を地元で同級生らの企画によって開催するという話題を掲載、読者から反響を呼んだ。

 さらに、10月には赤目四十八滝でロケ撮影された映画「梟の城」の名張での先行上映もあり、芸能関連の記事が多い1年だった。

あのころのユー

 この年から新聞や雑誌の部数を公査する社団法人ABC協会に加盟。年末号の報告部数は4万6783部。様々な企画の特集広告も紙面をにぎわせた。

あのころの名張

 3月、地域振興券と市独自のふるさと振興券が交付された。4月、中央公園展望台「ビューナ」が開館し、名張産業振興センター「アスピア」の竣工式が行われた。


2006/08/11
伊賀の話題: 創刊20年 : 

 この年の9月13日発行の第251号から紙面がカラー化に刷新。YOUの題字も現在の形に近い柔らかいタッチのポップ調に変わり、発行部数も3万8千部から4万2千部に増刷になった。

 記念すべきカラー化第1号の1面は、名張市など旧伊賀7市町村で10月から制定される通称「ポイ捨て防止条例」の話題。タバコの吸殻や空き缶をポイ捨てしないよう行政が行う啓発活動を取り上げた。

 また、8月前半号では名張市役所前で開いた「名張バリバリまつり」に出演した平井堅さんのお母さんから、ファンへ宛てた感謝の投稿があった。

あのころのユー

 若いスタッフも増え、狭い編集部も活気に溢れていた。カラー化に伴い「似てパチ」「はじめまして」「レシピッピ」など新しいコーナーが続々誕生、現在へと引き継がれている。

あのころの名張

 4月、皇學館大学名張学舎が開学。インターネットに市のホームページが開設された。5月、滝之原工業団地の起工式。10月、比奈知ダム竣工式と「ひなち湖」の湖名碑除幕式。

 この連載へのご意見、ご感想をお寄せください。
〒518-0729 名張市南町834の1 伊賀タウン情報YOU編集部 「20年を読む」取材班。
ファクスは0595-62-1550。
電子メールはyou-h@iga-younet.co.jp


2006/07/07
伊賀の話題: 創刊20年 : 

1997年(平成9年)
 この年12月14日発行の第233号は名張市内の鍛冶屋さんを取り上げた「トンカントンカン師走に響く鍛冶屋さん」。

 全盛期に比べて農具の修理を依頼する農家が減る中、昔ながらの手法を継承する姿を取材した。年末恒例のカラー紙面で、飛び散る火の粉の写真が評判を呼んだ。

 また、9月発行の227号ではテレビ番組で「シャ乱Q」プロデュースのオーディションに合格し、デビューが決まった当時、名張西高3年の平家みちよさんを紹介した。

(訂正) 前回の見出しが「1995年(平成7年)」とあるのは「1996年(平成8年)」の誤りでした。

あのころのユー

 ロシアタンカーによる重油流出事故で、日本海沿岸各地に漂着。YOU編集スタッフ2人が京都府網野町(現在は京丹後市)までボランティアに参加する酒店経営者に同行、活動した。

あのころの名張

 2月、皇學館大学の名張校舎建設工事が始まる。4月、市立病院と老人保健施設「ゆりの里」が開所。7月と9月には桔梗が丘小と梅が丘小校区で学童保育が始まった。

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2006/06/23
伊賀の話題: 創刊20年 : 

1995年(平成7年)

 この年の暮れ、YOUは発刊10周年を迎えた。11月24日発行の第209号では16頁中、4頁を使用し関係者のインタビューを交えて「10年の足跡を探る」を特別編集した。

 7月28日発行の第201号では、急激な人口の伸びと共に名張市内で相次ぐ大規模店の出店や計画を取り上げた「いまから本番! スーパー戦争“名張の陣”」。この年の4月にはリバーナ・ジャスコ新名張店がオープン、国道165号沿いでは急ピッチでパークシティ名張店の工事が進んでおり、現在のアピタ名張店建設の計画もこの頃から浮上していた。

あのころのユー

 コンピューターでのデザイン、印刷関連業務を本格化。上野市社協(当時)が発行していたボランティア活動情報誌の編集を、ボランティアの一環として請け負っていた。

あのころの名張

 3月、国道368号の比奈知バイパス開通、下比奈知に不燃物最終処分場完成。4月、旧市庁舎跡に総合福祉センターが完成。10月には名張署の新庁舎が完成した。

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2006/06/09
伊賀の話題: 創刊20年 : 

 この年は阪神・淡路大地震で始まった年だった。9月10日発行の第181号は映画やドラマで活躍目覚しかった旧上野市出身の俳優、椎名桔平さんを取り上げた。掲載後の反響は大きかった。

 また、「声」欄に名張市内の女子中学生から投稿があった「夏の体育、ブルマ姿はイヤ」も反響を呼び、掲載から半年後にはブルマがなくなった。

 12月発行の187号では、最近、芥川賞候補にも名前が挙がるほど活躍が目覚しい、作家、伊藤たかみさんが「文藝賞」を受賞した話題も掲載。当時、早稲田大に在籍中で、電話インタビューを行った。

あのころのユー

 マックによる広告制作が本格化した年。阪神・淡路大地震の直後、スタッフの1人が上野の酒店経営者と新聞記者の3人で救援物資を御影公会堂まで届けに行った。

 あのころの名張

 1月、阪神・淡路大地震、伊賀地区で震度4を観測。3月までのべ250人の市職員が救援活動のため被災地に派遣された。11月、観阿弥ふるさと公園が上小波田に完成。


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2006/05/26
伊賀の話題: 創刊20年 : 

1994年(平成6年)
 この年、4月10日付の第148号の1面はくも膜下出血で倒れた奥さんが手術後、奇跡的に回復して夫婦の絆を深めるという話題「試練越え、奇跡呼ぶ」。当時、「伊賀の女(ひと)」と交互に1面で連載していた「絆」シリーズの一つ。取材したご夫婦は以前、5番町にあったYOU事務所の隣で美容室を開いていた。

 仕事中、突然倒れ、救急車で運ばれて行った姿は当時のスタッフの脳裏に昨日のように焼きついている。

 また、独身男性をシリーズで紹介する「名張のイイ男」、「地球を考えよう!!」、「お店の華」など連載物が充実。当時の社会を反映して外米を使った自慢の味を読者に紹介してもらう「外米自慢料理」もあった。

あのころのユー

 当時の桔梗が丘6番町の事務所は住宅地の中の1軒屋。訪問者へ道案内の説明にはスタッフ一同、骨が折れた。1階土間が総務、キッチンが営業、2階が制作室兼仮眠室だった。

あのころの名張

 4月、百合が丘に市立看護専門学校が開校。第1期生二十二人が入学した。7月、「まつり博・三重’94」に市から1700人が参加。8月、市立病院の建設工事が始まる。


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2006/05/12
伊賀の話題: 創刊20年 : 

1993年(平成5年)

 この年、5月後半号では、当時横浜市立大4年生だった名張市出身の歌手、平井堅さんがテレビのオーディションで大賞を受賞し、その番組に出演するという話題を掲載した。

 7月11日付の第131号の1面は名張市内の団地に小学低学年の女児をねらった変質者が出没したという「いたずらおじさんに気をつけて!!」。小さな子どもを狙った卑劣な犯罪はこの当時からあったのだ。

 さらに6月からは同市夏見の割烹店店主がお店の厨房で奥さんを対象に料理の指導をする「YOU料理教室」がスタート。翌年の5月まで毎月1回、その様子を紙面で紹介した。

あのころのユー
 大手新聞社から独立、9月には事務所を桔梗が丘6番町へ移転。11月には印刷会社も変更して紙面を刷新。経費削減に努めるなど、まさに再スタートの年となった。

あのころの名張
 2月、市内の電話番号が2ケタになり、伊賀地区の市外局番が統一される。4月、赤目四十八滝キャンプ場が完成。11月、名張小学校が創立120周年を迎える。

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2006/04/21
伊賀の話題: 創刊20年 : 


1992年(平成4年)

 この年の3月には100号を発行。5月からは旧榛原町の天満台などにも配布をスタート、「伊賀・東大和タウン情報YOU」と題字を変更した。

 9月13日付の第112号は取り壊しの運命にある名張市長瀬の民家の見学会「ふるさと発見!」。江戸時代から約200年の間、原型のままほとんど手を加えられていない大和式カヤぶき民家の見学会で、YOUが後援した。

 当日は民家にちなんだクイズ大会もあり市内外から約70組の家族連れが訪れた。

 また、10月から前半号に限り4頁増やし、12頁に。掲載される広告も様々な企画や工夫が凝らされたものが多くなってきた年だった。

あのころのユー

 正月にジャスコ名張店で第1回イラスト大会を開催。休みを返上して準備に。榛原の配布もスタッフが配布しながら、配布人を探した。少ない人数ながらバイタリティあふれる編集部だった。

あのころの名張

 3月、名張駅の東広場、東西連絡線、東駅舎が完成。4月、市内18番目の百合が丘小学校が20学級で開校。11月、保存修理が行われていた名張藤堂家邸が一般公開へ。

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