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2014/12/19
伊賀の話題: くらし : 

地域の食の核に

伊賀市下阿波 松崎壽和子さん


 長年、家業の建設業一筋だった伊賀市下阿波の松崎壽和子さん(63)。同市猿野の保育所跡地に昨年開設したNPO法人「あわてんぼう」の理事長として、地域が元気になるために仲間と力を合わせて取り組んでいる。

 富山県出身の松崎さんは建設業を営む両親と姉との4人で1953年、阿波地区に移り住んだ。新天地で両親が懸命に働く姿を見るうち、ごく自然に家業に関心を抱き、県立久居農林高校農業土木科に進学。同科では唯一の女子生徒だったそうで、生徒会長を務めるなど貴重な体験を積んだ。また、新聞部の部活動を通じて見聞を広げ、社会を見る目を養ったという。

 同高を卒業後、家業の跡取りになった。建設業は男社会の仕事場。両親に教えられながら現場での作業をこなし、土木施工管理技師や建設経理事務士などの資格も取得。結婚後は夫を補佐して、主に会計責任者として社内の切り盛りをした。

 “阿波を展望する”という意味の「あわてんぼう」は昨年9月、郷土を愛し、地産地消の活動に取り組む女性グループとして設立。地域の高齢者への配食サービス、イベントへの協力、レストランなどの事業を、19人のスタッフで運営する。

 食材は地元農家と連携し、伝承料理の継承にも熱心。理事6人で運営上の勉強会も毎月開いているそうで、「スタッフ全員で知恵を出し合い、実績を上げていきたい」と語る。

 次男が昨年、家業の3代目になったことも活動の後押しに。松崎さんは「あわてんぼうが地域の食の核になれるよう、これからも頑張りたい」と話した。

 問い合わせは同法人(0595・48・0007)まで。


2014/11/21
伊賀の話題: くらし : 

農業者仲間を支援 名張市 和田武雄さん


 専業農家出身で、子どものころは早く逃れたいと思っていた農業を定年後の道として選んだ名張市富貴ヶ丘2番町の和田武雄さん(71)。最近は若い農業者仲間の支援にも力を注いでいる。

 松山市の郊外でミカンや米、麦を栽培する専業農家の9人兄弟の四男として生まれた和田さんは、小中学校は片道4キロの道を徒歩で通学。下校後は両親の手伝いをするなかで、農作業や作業小屋などを手作りすることを実地で学んだという。そして、必要なものは自力で調達しなければならず、勉強机や部屋の改装などを手掛けるうちに木工作業の腕を上げていった。

 地元の商業高校を卒業後、大阪市内の医薬工業薬品の製造会社に就職。1979年に名張市に転居するまで大阪府内で暮らし、家族ぐるみでハイキングや野外活動、家庭菜園を楽しんでいたが、より自然豊かな場所として名張に転居した。そして、子ども会やPTA活動に参加した後、地域の環境問題やまちづくりに関わるようになり、同じ思いを持つ人たちとネットワークを構築。また、カヌーや大小さまざまな木工を手掛けた。

 関わっていた環境問題と40年近く続けた仕事内容のはざまで葛藤し、思い切って依願退職したのは57歳の時だった。退職と同時に車の運転免許を取得し、それまで消費者として援農にも駆け付けていた農業者団体「伊賀有機農産」に仲間入り。子どものころ逃れたいと思っていた農業を本格的に始めた。

 農法も試行錯誤しながらだそうだが、70歳を過ぎてからは体力に合った自然農法に近い米作や仲間のイベントの手伝い、孫の世話などが中心。また、毎週火曜日の午前中、名張公民館の軒先で開いている伊賀有機農産の農産物の販売にも協力しており、「ボランティア人生を楽しみながら、体が続く限り今の生活を継続したい」と力強く語った。

 問い合わせは和田さん(0595・63・7385)まで。


2014/10/24
伊賀の話題: くらし : 

自宅で「おもちゃ病院」 大泉茂幸さん

 名張市つつじが丘南3番町の自宅で今夏、「おもちゃ病院」を開院した大泉茂幸さん(60)。得意な技術を生かし、ラジコン、プラレール、ぬいぐるみ、ゲームなど子どものおもちゃを無料で修理する。

 徳島市出身。子どものころから電子工作に関心があった大泉さんは、小学生時代から手持ちのジャンク部品を活用してラジオやアンプ、電子ゲームなどの製作に没頭すると

ともに、電気通信関連の本を熱心に読んでいた。

 中学時代にはアマチュア無線技師の資格を取得。地元の高等専門学校電気工学科を卒業後は、電気通信システムの技術と知識を生かせる電電公社(現NTTデータ)に迷わず入社。大阪市内の近畿電気通信局を振り出しに、横須賀電気通信研究所を経て、58歳までの28年間、東京本社でデータ通信のシステムエンジニアとして勤務した。

 休日には「おもちゃドクター」として、当時住んでいた東京の目黒区でボランティア活動を始めたのは32年前。その後、住まいを移した埼玉県越谷市とその近隣でも、児童館などを拠点に「おもちゃ病院」の院長として活躍。また、直すだけでなく、おもちゃの設計のプロセスを重視した物作りの楽しさを教える「おもちゃ工作クラブ」も毎月開いていたという。

 退職し、以前から所有していたつつじが丘の土地に住居を新築、転居して来たのは今年5月のことで、長年の経験を生かしたおもちゃ病院を早速開院した。「壊れたおもちゃを親子で持参してもらい、直す工程を身近に見てほしい」と大泉さん。更に「設計から手掛けるおもちゃ工作クラブの開設も」と今後の展望を語った。

 問い合わせは大泉さんの電子メール(tutuji-th@m.jcnnet.jp)まで。


2014/09/26
伊賀の話題: くらし : 

長女と協力して雑貨店 店番が楽しみ

伊賀の中林洋子さん


 雑貨を手作りするのが好きな長女と協力し、伊賀市上野丸之内の新天地で「ハンドメイド&雑貨のお店 レカン」を運営する、同市緑ケ丘南町の中林洋子さん(61)。店番をしながら、子どものころから得意だったレース編みのかぎ針をせっせと動かし続ける。

 同市出身で、音楽好きの中林さんは、中学時代は合唱部、高校では吹奏楽部に所属。卒業後は市内の金融機関に就職したが、21歳で結婚を機に退社した。

 レース編みは母親に手ほどきを受け、「1本の糸が針1本でさまざまな形になっていく魅力」にはまっていった。結婚後は家事、育児の合間に子ども服を編んでいたこともあるが、パート勤務などに追われ、かぎ針から次第に遠ざかっていった。

 大学入学と同時に自宅を離れていた長女の永見亜希さん(36)が3年前にUターンし、仕事の傍ら、趣味で手作りする消しゴムはんこやアクセサリーなどを展示販売する市内外のイベントに参加するようになった。中林さんも誘われ、久しぶりに再開したレース編みの小物を一緒に販売するようになったそうだ。

 永見さんが「親子で手作りしたオリジナルの品々を販売するお店を始めたい」という夢をかなえたのは昨年10月。その永見さんを支援するため、店に並べるヘアアクセサリーや小物、巾着、ストールなどレース編みをしながら週3日、店番をするのが何よりの楽しみになった。

 10年以上前から通い始めた大阪市内のカルチャースクールのコーラスに、現在も月2回通う中林さん。50代半ばには義母の介護をしながら通信教育で短大も卒業するなど、子育て後の人生を前向きに切り開いている。

 問い合わせはレカン(080・2658・8309=火・木・土・日曜)、または中林さん(0595・23・8905=午後5時以降)まで。


2014/08/22
伊賀の話題: くらし : 

地域福祉型施設を開設

伊賀市下友田 眄仞薹辰気


 地域に根ざした福祉活動に取り組みたいと、伊賀市下友田の眄仞薹辰気鵝72)は8月1日、デイサービスを提供するNPO法人「ともだち」を自宅で開業した。これまで親しまれてきた伊賀まちかど博物館を閉鎖しての再出発で、「地域福祉の発信拠点にしたい」と張り切っている。

 広島市で生まれた眄个気鵑蓮太平洋戦争が激しくなった時期、母と弟の3人で東京の母親の実家に身を寄せていた。当時、父は広島市民病院の外科医として単身赴任中で、原爆が投下された8月6日に被爆し、防空壕(ごう)の手前で息絶えていた。

 同僚だった看護師から「先生は最後まで患者さんの面倒を見ていた」と教えられた。その後、小学校入学を機に兵庫県内の伯母夫婦の養女になり、実母と実弟と再会したのは20歳になった時だったという。

 23歳で結婚してからは夫の転勤に伴い転居を繰り返したが、30代半ば、大和郡山市内で視覚障害者をサポートする「はぐるまの会」に入会したことが、その後の人生の指針になった。

 「田舎暮らしを」と、夫とともに下友田に転入したのは13年前。以来、リタイア盲導犬を引き取るなど盲導犬の育成活動を継続。また、得意分野を生かし、女声コーラスや朗読ボランティアなどさまざまな地域活動に力を注ぎ続けている。

 地域にデイサービスがないことから、介護保険外の独自事業も実施する地域福祉型施設の開設を決意したのは昨年のことだ。「ともだち」は定員10人の小規模デイサービス。「自宅でくつろいでいるような楽しい場にしたい」と話しており、いろいろなボランティアも募っている。

 問い合わせは眄个気鵝0595・51・8292)、ファクス(0595・51・9707)へ。


2014/06/27
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地域づくりと趣味に注力 名張市赤目町星川 姫野正己さん

 名張市赤目町全域の活性化に熱心に取り組む「赤目まちづくり委員会」会長の姫野正己さん(73)。大阪から転居して40年になる同町星川を第二の故郷と定めてさまざまな振興策を実施し、趣味の詩吟や民謡などにも熱中している。


 大分県出身の姫野さんは、大阪で働きながら夜間高校を卒業。その後、東大阪市内の塗料会社に転職し、定年まで3年を残した57歳で依願退職した。

 勤務先が近鉄大阪線沿線ということで、通勤に便利な赤目に家族4人で転居したのは32歳の時だった。間もなく、「朗々とした声の出し方と漢詩の内容に魅せられ」、詩吟の稽古に通い始めた。

 40年以上経った現在も習い続ける姫野さんは、26年前から赤目公民館で詩吟教室を開いている。民謡も和泉会(谷本善正会主)に所属し、毎年ADSホールで開催する民謡発表会に参加している。

 1990年から尺八を通信教育で学び、15年ほど前からは、真竹などを材料に尺八の制作も手掛ける。調律のために竹の内側に塗料を塗り重ねるが、子どものころから手先が器用だったことや、現役時代に身に付けた塗料の知識が役立っているそうだ。

 10年前、さまざまな趣味を堪能するための工房を自宅に隣接して建て、自ら講師を務める尺八教室「竹朋会」を主宰。また、ヒョウタン作りの指導のため、地域の小学校に出向くこともあるという。

 「第二の故郷のために」と、2009年から4年間、星川区長を務めた。そして昨年、赤目まちづくり委員会会長を引き受け、「ふれあいサロン」や「クリーン作戦」を始めるなど、住み良い地域づくりや心身の健康づくりにつながる事業を新たに企画してきた。

 更に、地域の由緒ある21か所の神社仏閣などを掲載した「いにしえマップ」の看板を設置したり、近鉄赤目口駅前に「旅ステーション」を開設するなど、「住民を巻き込んだ町おこしもしたい」という熱い思いがあふれている。


2014/05/23
伊賀の話題: くらし : 

日々感謝の気持ちを 牧師夫人として尽力

伊賀市 岡山マサ子さん


 日々の暮らしのなかで感謝の気持ちを忘れず、頭と心と体の健康維持に努める伊賀市朝日ヶ丘町の岡山マサ子さん(81)。母親譲りのおしゃれ感覚と読書好きは、年齢を重ねた今も変わらない。

 大阪市出身で、中学時代に終戦を迎えた岡山さんは「何を信じてどう生きればいいのか」悩み、18歳でクリスチャンになるとともに、教会附属保育園の保母として7年間勤務。28歳の時、同じ教会に所属していた巌さんと結婚し、牧師夫人としての人生を歩み始めた。

 伊賀市に転居したのは46歳の時。その後、名張市内に教会を設立するため夫を支え続けたが、「苦労を苦労とも思わず、満たされていた」と当時を振り返る。しかし、念願だった日本基督教団名張教会旧会堂を献堂した後、19年前に巖さんは病のため亡くなり、再び「これからどう生きていくのか」と不安感に包まれたという。

言葉伝え続ける

 熟慮した末、たどり着いた結論は「今後の人生は、これまでの人生の延長線上にある」ということだった。岡山さんはその結論を大切にしたいと、その後も聖書の言葉を伝え続けるとともに、クリスチャンであるなしにかかわらず、配偶者を亡くした女性と心を支えあう「サフランの会」を月1回、自宅で開くようになった。

納得できる回復術

 岡山さんの願いは、子どもに依存せず、精神的に自立した生活を送ること。35歳でメニエール病に、その後もリウマチや胃かいようなど、ストレスを原因とするさまざまな心身の病を患った。そして、55歳で骨粗鬆症になったのを機に、本などを参考に、自分で納得できる回復術を編み出し、毎日ストレッチなどに取り組んでいるという。

 また、居心地の良い住まいを心掛け、自宅のインテリアを楽しむのも若さを保つ秘訣。心身の健康を保つためにと、認知症予防や寝たきりにならないための本も愛読している。


2014/04/25
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多彩な活動が結実

名張市 千種啓義さん

 趣味の域を超えた音楽活動や自然環境イベントなど、多彩な活動や学習に励む名張市緑が丘中の千種啓義さん(71)。現役時代から先を見越しながら取り組んできたさまざまなことが見事に結実している。

 大阪市出身の千種さんは読書や絵が好きな多感な少年時代を過ごし、中学時代は天文部に所属。高校卒業後2年ほど会社勤めをした後、関西大文学部に進学し、グリークラブでも活躍した。


 卒業後、「クリエイティブな仕事を」と選んだのは、大阪に本社のある大手ディスプレイデザイン会社で、59歳で退職するまで百貨店やショッピングセンター、博物館などの計画、設計、施工を担当。その間、登山、ロードレース、マラソンなどで体力を養ったことが、「今の健康に役立っている」。

 定年の2、3年前から“その後”について考えるようになり、自然農を学ぶとともに、関大グリークラブOB合唱団に入会。更に、「体が不自由になった時のために」と、退職と同時に放送大学で心理学を学ぶようになり、日本心理学会認定心理士の資格を取得。宗教をテーマに、現在も学習を続けている。

 63歳で入団した大阪フィルハーモニー合唱団の活動も継続しており、「練習は大変厳しいが、芸術的感動と充実感は素晴らしい」。また、名張市内の障害者施設で、音楽家仲間と一緒にボランティアにも取り組んでいる。

 5年前から、同市赤目渓谷周辺の自然・文化・歴史などを地域内外に伝える「赤目インタープリター研究会」の代表も務める。始めたことは熱心にとことんやってきた千種さんは、「活動仲間の個性がもっと豊かに発揮できる場にしていきたい」と話している。


2014/03/21
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人と自然のつながり考える 名張市 茅谷千恵子さん

 人と自然のつながりを考える「子どもの本屋 こぴすくらぶ」を名張市西田原の自宅土蔵でオープンした茅谷千恵子さん(58)。「口コミで足を運んでもらえるような、丁寧な店づくりをしたい」と、新天地での展開を楽しみにしている。

 四日市市の兼業農家に生まれ育った茅谷さんは根っからの自然派で、高校時代は生物部に所属。短大では法経科で学びながら、保育士の資格を取得。卒業後は三重大学で研究助手として働きながら、大学の通信教育で小学校教諭の、その後、図書館司書の資格も取得した。

 「人と関わる仕事を」と選んだのは保育士の仕事で、22歳から18年間、名古屋の市立保育所に勤務。その間、2男1女の子育てとの両立で多忙を極めながら、自然観察指導員として、自身の子どもも連れて、仲間とともに地域の自然体験活動にも力を注ぎ続ける。

 夫の実家がある松阪市に転居したのは40歳の時。それを機に退職し、幼いころから両親の影響で本好きだったことに加え、自ら蓄えた経験や知識などを生かした本屋の経営に初めて乗り出した。

 限られた資金と場所で運営するため、「ロングセラーを中心に、子どもの知性や感性に働き掛ける良い作品を選んでいる」と茅谷さん。また、本の販売だけでなく、親子で参加できる自然観察会や絵本・子育てなどの勉強会やお茶会を開いたり、講演会やブックトークの講師を引き受けたりすることもあるそうだ。

 18年間住み慣れた松阪を離れ、西田原に転居を決めたのは昨年夏のことだった。築160年の家屋を改修、自宅敷地内にある土蔵にロフトを作るなどリフォームし、念願だった自前の本屋を昨年11月にオープンした。

 店休日の木曜から土曜までは畑仕事なども楽しみたいという茅谷さんは、「自宅周辺の状況をしばらく見ながら、ここのニーズに合った企画もスタートさせたい」と、新たな出会いに期待している。

 問い合わせは茅谷さん(0595・48・7280)まで。


2014/02/21
伊賀の話題: くらし : 

娘との相乗効果が楽しみ

伊賀市 吉田恵美子さん

 「食べ物屋を開きたい」という長年の夢を実現し、1月14日に伊賀市上野魚町の自宅1階にカフェ「SOFS(ソフ)」をオープンした吉田恵美子さん(69)。同じフロアに同名のビューティーサロンを昨年11月にオープンした次女の各務悦子さんとともに、一歩を踏み出した。【念願のカフェを開き、厨房に立つ吉田さん(左)=伊賀市上野魚町で】

 同市出身の吉田さんは4年間ほど当時の電電公社で電話交換手として働いた後、23歳で現在地に嫁いできた。そして、義母がここで営んでいた飲食店を閉店するまでの15年間手伝い続け、調理師免許も取得したという。

 3人の子どもを育てながらの店の仕事は多忙を極め、「あのころどう過ごしたか、思い出せないほど無我夢中だった」と振り返る。その後は市内の事業所でパート勤務をしながら、ソフトボールやママさんバレーボールのチームに所属するなど、趣味のスポーツも楽しんだそうだ。

 現在の健康法は、ほぼ毎日夕方行っている40分程度のウオーキング。仕事でも無理をし過ぎないようにと、カフェの営業はランチタイム限定にしている。

 調理に使う素材は、知人が伊賀地域で栽培している新鮮野菜がメイン。厨房を手伝ってもらっているのは、料理が得意な従姉妹の大田弓惠さんで、「お客さんに喜んでもらえる店づくりに努めたい」と笑顔で語る吉田さん。調理したメニューの日替わりワンコインランチは持ち帰ることもできる。

 約2年前に名張市内に初のサロンを開いた各務さんにとって、実家を改装したサロンは念願だった2店目となる拠点で、吉田さんは「娘との相乗効果も楽しみ」と期待を寄せている。


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