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2017/04/07
伊賀の話題:  : 

 3月26日にあった伊賀市議会議員選挙の開票結果についてお尋ねします。2人の得票数が「1627・792」や「1097・207」と7桁で表示されていました。なぜ、このようになるのか説明してください。(伊賀市桐ケ丘 50代男性会社員)

選管委 2候補の名が「とおる」票を案分

 〈伊賀市選挙管理委員会事務局より回答〉 選挙の結果についてご質問を頂きありがとうございます。

 選挙では、候補者の氏名または氏(姓)か名のどちらかに同一の漢字や読みがある場合があります。なかでも氏または名が同一の場合に、該当する氏または名だけを記載し投票がなされることがあります。

 一般的に投票は、氏または名だけが書かれていても、有効な投票と判断されますが、先の場合は、どちらの候補者に投票をする意志を示しているかの判断ができないため、それぞれの候補者の得票数に応じて票を配分(案分といいます)することになります。

 今回の市議会議員選挙においては、氏名が同じ候補者はありませんでしたが、名が「とおる」の候補者が2人おられました。開票の際に案分の対象となる票が出てきたため、それぞれの得票数に応じて案分した結果、得票数に4桁の整数と小数点以下3桁の端数が出ています。


2017/04/07
伊賀の話題:  : 

 3月19日朝、近鉄伊賀神戸駅から八尾駅に向かい、切符を出そうとバッグの中をみたら、財布がないのに気付きました。

 駅長室で事情を話すと、すぐに伊賀神戸駅に電話してくださり、落とし物の届けがあるとのことでした。財布を拾って頂いた方はお名前をおっしゃらなかったそうです。

 紙面をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。(伊賀市、猪口幸子)


2017/04/07
伊賀の話題: 地域社会 : 名張署だより : 

 「人々に安心を届けたい」「被害者に寄り添い、心の痛みを和らげたい」。警察にはさまざまな職種がありますが、それぞれの目指すところは同じです。「努力」はきっと人々からの「信頼」や「感謝」となり、それらはやがて、あなたの中で「努力」を「やりがい」へと変えていくでしょう。私たちと一緒に「やりがい」を感じてみませんか。

 三重県警察では2018年4月に採用予定の警察官A(大学卒業及び同卒業見込みの人を対象)の採用試験の受験申込を4月18日(火)までの間、受け付けています。

 また、18年4月採用の警察官B(警察官A以外の人を対象)と警察官A(2回目)の募集についても本年7月20日(木)から受付を開始します。

 受験をお考えの皆さまには、受験案内やパンフレットを県内の警察署や交番・駐在所で配布するとともに、インターネットでの申し込みを推奨しておりますので、三重県職員採用案内ホームページをご覧ください。

 三重県警察では、警察官を志望してみようかなと思われている皆さんやご家族、学校関係者の方に対して、警察の仕事に対する不安や疑問を払拭するために、警察学校の見学会(オープンキャンパス)の開催や警察の仕事内容に関する説明会を開催する予定ですので、お気軽に三重県警察本部警務部警務課採用係(059・222・0110)、ホームページwww.police.pref.mie.jpにお問い合わせください。


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 

3年間で48脚

 伊賀市立新居小学校では、6年生の児童たちがベンチ作りを継承している。記念になるだけでなく後輩たちに役に立つ物をと、3年前から卒業制作として取り組んでいるもので、今年もベンチを作り上げた児童たちが学び舎を後にした。

 ベンチは長さ約2・5メートル、幅約33センチ、高さ約34センチ。材料などの購入費は「みえ森と緑の県民税」を活用した。

 今年の卒業生30人は、4つのグループに分かれて、延べ4時間の授業で12脚のベンチを制作。作業には保護者や地元住民も協力し、児童と一緒に金づちを使って組み立てた。天板には児童たちの手形と「希望」「勇気」「仲間」などの漢字を添えた。

 土井優季さん(12)は「釘が曲がったり飛び出したりしてとても難しかったけど、完成してうれしい。大切に使ってもらえれば」と話した。

 ベンチは運動会や学習発表会などの校内行事の他、学校施設を使った地域のイベントなどでも利用するという。

 3年間で48脚のベンチが出来上がったことから、濱田嘉昭校長(60)は「今年の卒業式では会場を飾り付ける花の台としても使った。学校を大切にする思いをベンチとともに受け継いでいってもらいたい」と話した。


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 

 地面にバケツの水をひっくり返すと、見る見るうちに染み込み、表面に水たまりができない、そんな透水性、排水性に優れた路面の舗装工法(T・Nベース)が注目されている。T・Nとは「テクノロジー・オブ・忍者」の略。「忍術のように一瞬にして街から水を消す」の意味が込められている。【T・Nベースで舗装した路面に染み込むバケツの水】

 この工法は2010 年から事業を開始した建築・設計会社の株式会社ファイナルマーケット(伊賀市島ケ原)の技術で、日本建築学会、日本コンクリート工学会の会員である同社の中川武志社長(58)が開発し、2000年ごろから三重大学との提携により品質向上を追求したもの。「当時はほとんど注目されませんでしたが、4、5年前からゲリラ豪雨やヒートアイランド現象などの都市型災害が増えるにつれて脚光を浴びつつあります」

 「最近では、透水性の道路を車で走ると飛び跳ねが少なく、走りやすいなと感じる人もいると思いますが、T・Nベースは、こうした一般的な透水性舗装と比べ50倍から100倍にも及ぶ透水能力を持っています。時間当たりの降水量が150世箸い辰申乎羚覬も一瞬で内部に通します」【T・Nベースについて語る中川社長=伊賀市島ヶ原で】

「おこし」のような隙間

 これを実現しているのが菓子の「おこし」のような構造。穀物の粒をあめで固めた隙間の多いおこしのように、砂利とセメントなどを使い特殊な技術で固めてあり、内部の隙間(空隙(くうげき)率)が25%から30%もあるという。従来の透水性商品に比べ透水力、保水力で圧倒的な優位性がある。

 更にこの隙間の大きさ(直径)にも工夫があり、最下部に雨を貯水できるとともに、あたかも「地下水路」のように水平方向にゆっくりと流れていく構造だ。ゲリラ豪雨の時、街中から氾濫(はんらん)した雨水が排水溝やマンホールに集中する現象が見られるが、T・Nベースの地下水路の水は地上の水より遅延して流れるため、豪雨対策に大いに役立つという。

 現在このT・Nベースは住宅外構を始め、学校、福祉施設、神社などの構内や階段、駐車場などに利用されている。ある老人ホームでは、雨の日でもエントランスに水たまりができず、車椅子で水を跳ねることもなく、施設内に汚れを持ち込まないと、好評を得ているという。

 また、愛知万博のあった愛知県長久手市の屋外イベント会場では、約400平方メートルにわたって敷き詰めた人工芝の下部にこの技術が使われており、地下に貯めた水を利用して人工芝を保湿。夏でも鮮やかなグリーンを保ちながら、芝生の温度上昇も防いでいる=写真。

三重大学との技術連携

 開発のきっかけは、技術担当の松村豪さん(58)が、リニアモーターカーの開発に携わっていた時、騒音を解消するために吸音効果の高い素材を探していたこと。幼なじみの中川社長は、これをコンクリートを使って考案し、更にこの技術を建築分野の透水性工法に生かせることを直感。三重大学大学院に入学し、コンクリート分野の権威である畑中重光教授の指導を受けて学術的研究を開始。更に同大学のインキュベータ(大学発のベンチャー企業を創出するために設置された機関)の支援で、前身となる会社を起業することになる。【技術担当の松村さん】

 「企業単体でこうした技術商品を開発しても、自己満足に終わりがちです。大学と連携する中で、品質の裏付けを固められ、業界からの信頼度も高まります」と話す中川社長。

 松村さんは「今後は建築分野に限らず、浄水施設や防災関連分野にも面白い展開が図れそう」と語れば、1級建築士の青木誠吾取締役(59)は「この技術は都市工学のさまざまな分野に応用できます。まずはヒートアイランド対策として広く活用できれば」と話す。

 中川社長は「T・Nベースは国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています。この技術を生かすため、従来の河川中心の水害対策から、流域対策を含む総合治水の考え方にシフトしていきたい。そのトレンドは、現在の異常気象などの対策工法に沿うものだと考えています。まだまだ認知度が高くありませんが、この技術を核に、更に新しいことに挑戦し、快適で安全な街づくりに貢献していきたい」と決意を語った。


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 

 日本気象協会の桜開花予想(3月15日発表、第4回)によると、今年の東海地方での開花は平年並みか少し遅い見込みで、津市の開花予想日は、ほぼ平年並みの3月31日、満開予想日は4月6日ごろとなっている。伊賀地域で開かれる、桜を楽しむイベント情報を紹介する。【上野公園の桜(2016年4月6日撮影)】

【伊賀市】
 ▼上野公園(上野丸之内) 公園内の桜が伊賀上野城の白壁や高石垣に映える。公園内ではゴールデンウイーク終了までぼんぼりを点灯=市観光戦略課(0595・22・9670)
 ▼木津川河畔(下郡) 堤防沿い約1・5キロに百数十本の桜並木。ライトアップは4月7日(金)まで。同1日(土)午前9時半から午後2時半ごろまで「依那古ふれあい桜祭り」。雨天時は下郡市民館で。模擬店、二胡演奏、グラウンドゴルフ大会(参加自由)、防災啓発コーナー、作品展示他=依那古地区市民センター(0595・37・0025)
 ▼柘植川河畔(佐那具町) 4月1日から中旬まで日没後はちょうちん点灯。同9日(日)午後1時から同5時ごろまで「さなぐ桜まつり」。バンド演奏、ストリートダンスなどのステージイベント、屋台他。雨天中止=佐那具商工共栄会、山さん(0595・23・3171)
 ▼桜山公園(阿保)大村神社周辺の山腹。見頃時期は日没後にちょうちん点灯

【名張市】

 ▼名張中央公園(夏見) 公園内メイン道路沿いに桜並木。3月24日(金)から4月16日(日)は「名張桜まつり」。期間中は公園内一部が午前9時半から午後9時半まで歩行者天国に。日没後はちょうちん点灯。同8日(土)はイベント開催(荒天順延)。飲食模擬店、ステージイベント、フリーマーケット他=同まつり実行協議会事務局(63・0080=名張商工会議所内)
 ▼青蓮寺湖展望台(青蓮寺) ダム湖の周囲に桜並木。見頃の時期は日没後にちょうちん点灯
【青蓮寺湖展望台の桜(同)】


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 

 青山中2年 清水大晟君

 全国2位の肩で、次に目指すは全国制覇―。伊賀市桐ケ丘1の青山中2年、清水大晟君(14)が所属する硬式野球チーム「伊勢志摩ボーイズ」が、3月26日(日)からの「第47回日本少年野球春季全国大会」に出場する。小学生時代から培ってきた強肩と強打を武器にチームを引っ張っている。【伊勢志摩ボーイズでの試合に臨む清水君(家族提供)】

 小学2年から地元のチームで野球を始め、6年時には「全国小学生陸上競技交流大会」のボール投で全国2位に輝いた強肩の持ち主。伊勢志摩ボーイズでは1年秋からレギュラーとなり、主に捕手で4番を打つ。「自主的に考えて取り組める練習スタイルが魅力」で、学校もチームの練習もほとんど休まず、平日は自主トレや走り込みで鍛錬を積んでいる。

 「先輩の足を引っ張らないようにと緊張してしまった」という昨春の県大会での苦い経験を経て、「起こったことに後悔せず前向きにプレーする」ように考える精神面の強さが備わった。今年の県大会では、準決勝で強豪・桑員ボーイズ(いなべ市)との接戦を制し、決勝では同じ伊勢市の伊勢ボーイズを下して全国切符をつかんだ。

 身長170センチ、体重74キロの立派な体格で、指導する廣肇監督は「チームに入って捕手でスタートしたが、投げても球が速く、打球の勢いもある。馬力のかたまりのようでパワーがすごい」と評価。母美幸さん(39)も「全国大会で大暴れしてきてほしい」とエールを贈る。

 チームは夏の全国大会に出場経験があるが、春は初で、全国制覇を目標に掲げる。清水君は「自分の肩がどこまで通用するか試したい。捕手としては、コントロールの良いエースの魅力を引き出せるような配球を心掛け、打撃ではホームランを1本放り込みたい」と意気込みを語った。

 全国大会は関東地方の9会場で行われ、同チームは1回戦で大阪府代表の大東畷ボーイズと対戦する。


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 

 3月24日からの女子フットサル全国大会「トリムカップ2017」に、名張市立赤目中学校3年でサッカーチーム「FCファミリア」に所属する見矢明日香さん(15)(同市百合が丘東)=写真左=が、日本女子選抜のゴールキーパーとして出場する。昨年の同大会でのプレーが評価されての再選出で、中学最後の大舞台へ意気込んでいる。

 小学2年からサッカーを始め、男子に混じっても当たり負けしない強さや1対1の強さが武器。身長161センチで、キーパーもフィールドもこなす。FCファミリアの北口貴啓代表(35)は「ハートの強さや発想力が彼女の大きな武器。それを生かして、どんな時も楽しくサッカーを続けていってほしい」と期待している。

 春からは、8年間所属し「サッカーの楽しさを教わった」という同チームを卒団し、昨年の全国高校女子サッカー選手権で準優勝した強豪・大商学園高校(大阪府豊中市)へ進学する。「ドリブルやパスがうまいチーム。ファミリアと似ている」と分析し、「日々の練習を頑張るのはもちろん、日本一を取りたい」と大きな志を明かした。【チームメートと練習する見矢さん(手前)=名張市で】

 トリムカップには12チームが出場し、3グループでのリーグ戦と決勝トーナメントで争う。日本女子選抜は、昨年は15歳以下だったが、今年は15歳から23歳の18人で、伊賀市を拠点とするフットサルチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の伊藤沙世さん(17)(岐阜県)も選出されている。


2017/03/24
伊賀の話題: 総合 : 伊賀ドキの人 : 

吉本郡志さん(27)

 「身体の動かし方はもちろん、人として生き方や姿勢を教えたい」。小中学生を対象にした伊賀市西明寺のサッカースクール「コリンチャンスJAPANサッカーアカデミー」のアシスタントコーチ。自身の人格形成に深く影響したからこそ指導にも一層熱が入る。

 幼児期からボールに触れ、小学校では少年団へ。中学はクラブチーム、高校は強豪校へ進学。大学でも技術を磨き、その後も社会人チームでプレーを続けるなど、サッカー漬けの人生歩んできた。「考え方も生活も、仕事も、人生全て捧げてしまうくらいの魅力があるんです」

 成長の根幹になる時期の指導だからこそ、成長した子どもたちの姿を常に思い描く。やんちゃ盛りで好奇心旺盛な子どもたちには骨が折れるが、「自身も歩んできた道」。「子どもたちと話す時はしっかり目を見て、大事な時はきちんと『ここ』と示してあげるのが大切」と真剣に接する。

 休日は筋トレなどに汗を流すし、ゴルフなど他のスポーツにも進んで取り組む。リフレッシュになるだけでなく、体の使い方や新たな気づきが得られる機会だという。


2017/03/24
伊賀の話題: 地域社会 : 

 市役所移転後に中心市街地にある現庁舎を賑わい創出の核として活用する案について、伊賀市は4月3日(月)にハイトピア伊賀3階の上野商工会議所ホールで市民説明会を開く。参加自由。無料。

 午後1時半からと同7時半からの2部制で、各90分。活用案として新図書館や美術ギャラリーの機能の他に、三重大学が設置を予定する「国際忍者研究センター(仮称)」の誘致や大手コーヒーチェーンが歴史的遺産として現庁舎を高く評価し、入店希望があることなどを説明した後、参加者から質疑を受ける。

 現庁舎を巡っては、岡本栄市長が現庁舎を複合施設に改修する方針に対し、市議会は解体してコンパクトな建物の新設を主張、意見の対立が続いている。

 問い合わせは市中心市街地推進課(0595・22・9825)まで。


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