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議会・行政 : 「人づくり、まちづくりの拠点に」 基本計画検討委が答申 伊賀・芭蕉翁記念館
投稿者: 編集部 投稿日時: 2009-3-30 17:56:26

 2014年春の開館を目指す新しい芭蕉翁記念館の基本計画検討委員会が3月30日、基本計画を伊賀市に答申した。谷本鋭次委員長は「人づくり、まちづくりにつながる新たな文化創造拠点として、芭蕉さんを多面的に表現できる施設になれば」と、内保博仁市長に答申書を手渡した。【内保市長(左)に答申書を手渡す谷本委員長(中央)=伊賀市役所で】


 同検討委では、基本構想をまとめた新記念館整備検討委員会の後を受け、昨年4月から機能や展示方針、運営方法などを審議。答申には、「交流・発信」「調査・研究」「収集・保存」の3つの機能を柱に、観光客から研究者まで多様な来館者に対応できる施設を目指すことなどを盛り込んでいる。

 内保市長は「記念館は、忍者や城下町などと並び市の核となる文化遺産。(芭蕉生誕370年に当たる)2014年に間に合うよう建設を進めたい」と話した。市では今後、管理運営方法の検討や全国の類似施設の調査などをし、2010年度には専門家による建設委員会を立ち上げる予定。

 市文化国際課によると、新記念館の予定地は、今年3月末で廃校となる桃青中学校(同市上野丸之内)の跡地で、来年4月開園予定の幼稚園に隣接。付帯工事を含めた総工費は約15億円と試算されている。


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