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総合 : 新ヒーロー「アンシンダー」お披露目 名張市
投稿者: 編集部 投稿日時: 2007-11-9 17:00:00

 名張市をPRするローカルヒーローの第5弾「119団アンシンダー」の記者発表が11月9日、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、市民の生活を守る消防職員をモチーフにした「ファイアーレッド」「レスキューオレンジ」「メディカルブルー」の3体が、これまでに登場した4組のヒーローとともに登場しました。
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 消防隊員、レスキュー隊員、救急救命士をイメージした「アンシンダー」は、防災意識の向上のため名張商議所青年部や市観光協会などのメンバーで組織されたボランティア団体「ローカルヒーロープロダクション(LHP)」が企画し制作したもの。同市消防本部の所属で、出動日には非番の職員が交代で参加するそうです。

 この日午後1時30分から行われた会見には、同プロダクションの林一樹総裁、同市消防本部の志村秀郎消防長らも出席。志村消防長は「火災予防や防災意識の向上を図り、市民の安心、安全な生活につなげていきたい」とあいさつしました。

 その後、平成18年7月に登場した第1弾の「ショウレンジャー」、同11月登場の伊賀牛をモチーフにした第3弾「部位3」などに続き、消防隊員の制服をイメージした赤、オレンジ、青の「アンシンダー」が登場し、オリジナルテーマ曲「Dispatch Anshinder(アンシンダー出動)」に合わせて軽快なダンスを披露。スタッフを急病人に見立て、自動対外式助細動器(AED)を使った救助のデモンストレーションも行いました。

 ファイアーレッドは「防火の気持ちを伝えていきたい」、レスキューオレンジは「地域の防災意識を高め、災害に強い地域づくりを」、メディカルブルーは「一人でも多くの命が救えるようようがんばりたい」とそれぞれ抱負を述べました。今後は、市内の学校での避難訓練など、消防関係の啓発活動に参加する予定だということです。


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