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議会・行政 : ごみ問題 7月の住民説明会で理解を求める 名張・亀井市長が答弁
投稿者: 編集部 投稿日時: 2007-6-13 18:57:11

 名張市の家庭ごみの有料化や収集方法をステーション化するなどを盛り込んだ「ごみゼロ・リサイクル社会を目指すアクションプログラム」の素案に関して、6月13日に再会された名張市議会の一般質問で、亀井利克市長は議会終了後の7月に行う予定の住民説明会に出席し、分別収集の品目を現在の21から25に拡げ、再資源化をさらに推し進めていくため、自ら現物を持ち込んで市民に協力を訴え、理解を得たいとの考えを示しました。



 ごみ問題については今議会の一般質問に登壇する9人のうち5人が質問を予定しており、この日も2人の議員が同件について指摘。有料化などの実施時期を10月1日から始めたいとしていた市側は、住民説明会で疑問や批判などの意見が相次いだことから、前田國男生活環境部長が「この議会で議員から意見を聞いた上で、早急に素案を再度まとめあげ、その後議会報告を経て、もう一度住民説明会を持ちたいので、今しばらく待ってほしい」と答え、具体的な時期について明言を避けるなどしていました。

 この日の一般質問では、同市本町にある江戸川乱歩の生誕地「旧桝田医院第2病棟」の跡地利用や同市新町の旧家「細川邸」を改修整備し再利用する名張まちなか再生事業についてなども質問がありました。


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