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2015年12月15日

名張署 空き巣が増加

 名張署管内の11月中の刑法犯認知件数は35件(同7件増)でした。

 空き巣が3件(同3件増)発生。空き巣の犯人は無施錠の窓や窓ガラスを割って室内に侵入します。空き巣の侵入を防ぐには、短時間の外出でも施錠を確実にする、窓ガラスに防犯フィルムを貼る、窓ガラスに補助錠を取り付けることや、庭に砂利を敷いて足音が出るようにする、センサーライトを取り付ける、敷地裏手に入りにくいよう柵を設けることが大切になります。

 また、自転車盗8件(同5件増)のうち6件が無施錠で被害にあったものでした。自転車を駐輪するときは施錠を確実に行い、さらに2箇所に施錠する「ツーロック」で被害防止に努めましょう。

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伊賀署 刑法犯認知件数が大幅減

 伊賀署管内の11月中の刑法犯認知件数は、47件(前月比60件減)と前月より減少しました。

 10月中は伊賀市内各地に設置された消火ホース格納箱から、消火ホース用の金属性ノズルが軒並み盗難被害にあったため、犯罪発生件数が急増しましたが、11月はその被害は収まっています。

 街頭犯罪の発生は、空き巣が4件(同3件増)と増加しました。被害は住宅1階の掃き出し窓や引き戸からの侵入で、うち3件は施錠をしてありましたが、窓ガラスを割られるなどして侵入されています。

 被害防止のため、短時間でも必ず施錠するほか、窓に補助錠や防犯フィルムを装着する、侵入警報装置を設置するなどの防犯対策をとるようにしてください。

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