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2013年1月23日

名張署 強制わいせつなど増加 201年犯罪まとめ

 2012年の名張警察署管内の刑法犯認知件数は759件で、昨年に比べて32件増加しました。そのうち、地域住民の身近で起こる街頭犯罪に関しては▼自動車盗 9件(前年比10件減)▼車上ねらい 43件(同3件減)▼部品ねらい22件(同33件減)といった自動車関連犯罪は減少しましたが▼空き巣、忍込み 32件(同11件増)▼強制わいせつ7件(同5件増)▼オートバイ盗26件(同3件増)▼万引き80件(同3件増)▼ひったくり1件(同1件増)▼路上強盗1件(同1件増)▼強姦2件(同2件増)が増加しました。

 増加した犯罪被害の特徴として、▽空き巣、忍込み被害の75%が無締まり箇所から侵入されている▽強制わいせつ被害のほとんどが夜間、路上で発生し、被害者は10代~30代の女性▽オートバイ盗被害の約83%が無施錠駐車中の被害、という点が挙げられます。
 空き巣やオートバイ盗被害を防ぐには、確実な施錠(ツーロック)や盗難防止装置の活用が有効です。
 また、強制わいせつ被害を防ぐため▽女性の夜間の一人歩きはできるだけ避ける▽たとえ遠回りでも、人通りの多い明るい道路を選ぶ。▽歩きながらの携帯電話や携帯音楽プレーヤー等の使用を避ける、といった点に注意しましょう。

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伊賀署 認知件数は大幅減少 2012年犯罪まとめ

 2012年の伊賀警察署管内の刑法犯認知件数は776件で、昨年に比べて135件減と、大きく減少しました。
 しかし、地域住民の身近で起こる街頭犯罪については、対象犯罪13種類中5罪種で減少しましたが、6罪種は増加しました。
 罪種別では、「自転車盗」「部品ねらい」「万引き」は大幅に減少しましたが、その一方、特に、▼空き巣20件(前年比5件増)▼自動車盗35件(同6件増)▼オートバイ盗(同5件増)が増加しました。
 被害の特徴として、空き巣などの被害については、半数近くが無締まり箇所から侵入されて被害に遭い、自動車盗については、駐車中の自動車の盗難に加え、農村部におけるトラクターを対象にした自動車盗が発生したことが、自動車盗増加の要因になっています。
 オートバイ盗については、旧上野市内で多発し、その被害の約4件に1件がキー付きで盗難に遭っています。
 空き巣や自動車盗等を防ぐには、確実に施錠し、盗難防止装置を活用することが大切です。
 平成24年中の犯罪発生状況は▼忍び込み7件(前年比±0件)▼車上ねらい62件(前年比3件増)▼強制わいせつ3件(前年比3件増)▼強姦2件(前年比2件増)▼自転車盗93件(前年比35件減)▼部品ねらい43件(前年比14件減)▼万引き76件(前年比24件減)です。

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