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伊賀署 自転車運転中の携帯電話などの使用禁止

お知らせ, 伊賀署 更新日時:2011年5月13日

 名張署管内の4月末までの交通事故の総発生件数は839件(前年同期比42件増)で、そのうち人身事故が145件(同3件増)、物件事故件数694件(同39件増)、死者数0人(同1人減)、負傷者数186件(同11人増)となっています。

 死亡事故の発生はありませんが、人身事故、物件事故が昨年より増えていますので、安全運転に心掛けてください。

 県道路交通法施工細則の一部改正があり、4月1日から施行され、自転車運転中の携帯電話などの使用が禁止されました。禁止行為は携帯電話を手で持って通話することと、ディスプレイを注視して運転することで、罰則は5万円以下の罰金です。自転車を運転中、携帯電話の使用は絶対にやめましょう。

春の交通安全週間

 運動期間は5月11日から20日までの10日間で、運動の基本は子どもと高齢者の交通事故防止です。新入学児童などに交通ルールの理解と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、子どもと高齢者の交通安全意識を高めましょう。

 運動の重点は、1つ目は自転車の安全利用の推進で、特に自転車安全利用5則の周知徹底です。自転車は、道路交通法上の車両であることを確認し、交通ルールを遵守して安全に利用しましょう。

 2つ目はすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底です。万が一事故に遭った時の被害を軽減させるものとして、車に乗った時はすべての座席でシートベルトを着用し、乳幼児を乗せる時はチャイルドシートを着用させてください。すべての座席でシートベルトとチャイルドシートの着用が義務化されています。

 3つ目は飲酒運転の根絶です。犯罪であり、厳しい刑事、行政、民事上責任があります。飲酒運転は絶対しない、酒はさめたつもりでも思った以上にさめていないことを自覚してください。お酒を飲んだ人には車を運転させず、車を運転する人にはお酒を出さない、飲ませないようにしてください。

 以上が運動の基本であり重点です。運動期間中、警察、関係団体などにおいては5月11日の出動式を始めとして、各種の交通安全啓発運動などを実施し、交通事故防止を図っていきたいと考えております。

 今後とも交通事故の無い「安全で安心な住みよい地域社会」を実現するため、皆さま方のご協力をお願いします。

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