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地域 【名張署だより】交通事故の特徴と防止

お知らせ, 地域 更新日時:2011年3月25日

 春の訪れとともに、行楽地へドライブに行く方など外出する機会が多くなると思いますが、一人ひとりが交通ルールを守って安全運転に努めてください。

 今回は、名張署管内の交通事故の特徴と交通事故防止について説明します。

 今年2月末現在の交通事故発生状況は、総発生件数423件(前年比29件増)で、そのうち人身事故70件(同4件減)、負傷者90人(同4人減)、死者数0人(同1人減)、物件事故353件(同33件増)です。

 死亡事故は3月1日で昨年から続いていた発生ゼロの日が180日間となりました。

人身事故の特徴

 事故形態別では、追突事故41・4%(29件)、出会い頭事故17・1%(12件)が多いです。路線別では市町道40%(28件)、国道32・9%(23件)です。道路形状別で多いのは単路44・3%(31件)、交差点とその付近が44・3%(31件)で同数です。昼夜別では、昼間に65・7%(46件)。時間別では、午前8時から同10時が22・9%(16件)、午後4時から同6時が21・4%(15件)が多いです。第1当事者のうち、20歳代が13・4%(9人)、65歳以上の高齢者は11・1%(10人)です。

 名張署管内では、前方不注視や安全不確認による少しの不注意により追突事故や出会い頭事故などが発生しています。

交通事故防止チャレンジ1・2・3の実践

 特に通勤時間帯に多く発生し、ドライバーの皆さまは、出勤時に普段よりスピードを1割落とす、普段より車間距離を2倍とり、普段より3分間早めに自宅を出発し、余裕のあるゆとり運転に努めてください。

日没時に注意

 日没前後の時間帯に交通事故が多く発生しています。

 ドライバーの皆さまは、早めにライトを点灯して周囲に自分の車の存在を知らせてください。歩行者の方は、反射材を着用して、自分の存在を早く車に知らせましょう。

 交通事故防止は市民の皆さまが、安全運転をし、事故を起こさないという意識を持つことであります。

 市民の方々が、交通事故の無い安全で安心な住みよい社会実現のための推進者となっていただきたいと思いますので、皆さま方のご協力をよろしくお願いします。

 

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